絢爛舞踏祭 ザ・マーズ・デイブレイク

1

襲撃!夜明けの船

2

猛攻!ラウンドバックラー

3

ショウ憧れの出撃!

4

接触!グラムとベスと潜水艦

5

アンナ奮闘!夢の我が艦隊


◎第1話:襲撃!夜明けの船 (゚∀゚)

 PS2用ゲームとの連動企画のようです。ちょっとググってみたところ、「ガンパレード・マーチ」ともリンクしている模様。つか、同じアルファ・システムが関わってますか。
 火星のスラム街のようなとこで生活していた主人公が偶然戦闘用ロボ(ラウンド・バックラー)に乗り込み、海賊(夜明けの船)と行動を共にして、腐敗している火星軍と戦うことに…。という解釈でよろしいか。
 OP/ED、まあ別に悪くないかな、という程度。バックの絵はちゃんと作られてて良い。キャラデザ/設定、なんか濃いー絵だなあと思ったら『機動武闘伝Gガンダム』の人でしたか。納得。絵はいいと思う。しかし初回から登場キャラ多過ぎませんか。ゲーム絡みだから仕方ないのか?今後各キャラの説明をちゃんとしてほしいところ。主人公すらよく掴めてない。美術は良い。錆びてるところとかスラムっぽい感じとかも良く出ている。動画面、キャラの動き自体はなかなか良いんだけど、メカの動きがイマイチかな。戦闘シーンにあまり迫力が感じられない。というか、何が起こってるのかよく分からなかった。
 ストーリー面、火星が水浸しでサビだらけ、乾燥剤が高値…という設定はなかなか斬新で面白い。随所で説明不足感が感じられて、なんか起こること起こることが唐突に感じられてしまった。主人公がなぜああいう行動を取ったのかあまりよく理解できない、ってくらい説明不足に感じた。
 まあ、じっくり見たほうが良さそうな作品だと思うので、とりあえず継続。

◎第2話:猛攻!ラウンドバックラー (´・ω・`)

 船長、なんか『天空の城ラピュタ』のドーラみたいだ。船長に腕を認められ、仲間と認められたグラム。歓迎パーティしてたら取引相手が現れたー。貧しい人たちも乾燥剤を買えるように買い叩かれた、って「夜明けの船」は義賊なんですか。でも悪徳業者であることが発覚。それにしても簡単に騙されすぎじゃないですか。ここまで"良い人"で海賊なんてやってけるのか?なんかちょっとウソくさくなってきた。
 逆上したグラムが単身発進。敵に見つかって攻撃された!ってそんな無防備で行き当たりばったりでいいんかー?と思うような事態がちらほら。着弾まで妙に時間がかかり過ぎて、あっさりワイヤー切断されちゃう有線魚雷とかもなんだかなー。まあワタシは兵器とかに詳しくない人なのでどのくらいリアリティがある設定なのかは知らんケド。
 で、政府軍側の角女はグラムの知り合いらしい。しかもただならぬ関係っぽい。このへんの設定は面白そうね。
 んー、文句は出ちゃうけど、ちゃんと作ってないわけじゃない。分かりにくいところは徐々に理解できるようになっていくんだとは思うけど、なんかイマイチ乗り切れないんだよなー。ちょっとヤバげ。もう少し様子見る。

◎第3話:ショウ憧れの出撃!

 ショウがRBに勝手に乗っちゃう話。地球軍に捕まってもまだ事態を把握しないとは…しかも探しに行かなくてもいいだろう、なんてのんき過ぎませんかこの海賊ども。
 グラムが操縦していると間違えたベスが一生懸命説得。やはり過去にただならぬことが。ほんとにグラムのことを思っているっぽい演技が非常によろしかった。うん、桑島法子さんいいな〜。次回はベスタン大活躍らしいので楽しみ。

◎第4話:接触!グラムとベスと潜水艦

 休暇で火星の居住区に降りたベスとグラムが再会→再び2人はそれぞれの道へ。
 ほうほう、前回の話でお嬢様なのかと思ってたら、こんな庶民的な店の常連でしたか。親への反感とかか?しかし私服姿のベスはイイ感じだー。でベスの説得むなしくグラムはまた船に乗り込むことに。ちゅーで黙らせたー!それを見て顔赤くしているエステルがよかった。

◎第5話:アンナ奮闘!夢の我が艦隊

 地球大統領の孫:エノラの誘拐事件に関わった夜明けの船の活躍の話、ということですか?
 新キャラのエノラ(村田秋乃さん)は良い感じ。声がもう一声という感じだけど。あとエステルのセリフ「唐変木」が良かった。
 うーん、なんかこう決して悪くはないんだけどもう一つだなあ。夜明けの船の活躍にもあんまり燃えられないー。このまま続けててもさほど悪くはなさそうなんだけど、めんどくせーからもう切っちゃいます


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