カッパの飼い方

1

第1話

2

第2話

3

第3話

4

第4話

5

第5話

6

第6話

7

第7話

8

第8話

9

第9話

10

第10話

11

第11話

12

第12話

13

第13話

14

第14話

15

第15話

16

第16話

17

第17話

18

第18話

19

第19話

20

第20話

21

第21話

22

第22話

23

第23話

24

第24話

25

第25話

26

第26話


◎第1話〜第2話 (゚∀゚)

 ヤングジャンプ連載作品。5分枠の作品なので、感想を書き続けられるのかどうか不安ですが。
 この分数なのでやっぱりOPはなし。EDは悪くない。キャラデザ、かっぱはなかなか可愛い感じ。人間キャラがのっぺらぼうなんで驚いた。絵は総じてキレイで良いんじゃないか。
 ストーリー、普通に河童が存在して日常生活に溶け込んでいる世界が舞台。主人公(荻原聖人さん)はペット屋で河童を購入。かぁたん(神崎ちろさん)と名付けて飼うことにしたのだった。ということで、「河童のいる世界」を実に自然に上手く描いている。第2話でも河童本来の「相撲好き」という特長の活かし方が上手い。全体的に丁寧に作っている感じで好印象。感想をずっと取り上げ続けられるかは自信がないが、鑑賞自体は継続。

◎第3話

 かぁたんは、というかカッパは全般、幼いときは暴れん坊なようで部屋が大変なことに。犬と同じように躾、というがこりゃすごいな。躾のなってない犬猫以上の破壊力じゃないか?室内で飼うことは正しいんだろうか。

◎第4話

 かぁたんのしつけ。食べてる途中で「待て」されて滂沱する様はちょっとかわいかった。しかしまさか勝手に冷蔵庫開けるほど知能が高くて器用だとは。こりゃしつけるのが大変だ。

◎第5話

 トイレのしつけ。人間用のトイレでさせようとするが、水に誘われて潜ろうとしちゃうのに笑った。
 しっかしものすごい量のフンをするな。

◎第6話

 かぁたんを買ったペット屋に行くと、そこにはこうらに傷がある売れ残りカッパが。
 しかし顔がまったく一緒だなあ。こりゃ区別がつかないな。

◎第7話

 ペットショップの坂本さん(山内奈緒さん)が傷付きカッパをつれてやって来た。
 なんか仲良くなってんじゃんかよー。顔なしなんだが、なんか美人に見えてきた。

◎第8話

 引き続き坂本さん。キューちゃんにあげようとしたビスケットをかぁたんが横取りするところに笑った。
 キューちゃんが帰りたがらなかったのはまさか二人をより親密にさせるため?まさにキューピッド?カッパって便利だなオイ!と思ったらかぁたんと仲良くなりたかっただけらしい。坂本さんが主人公をまったく意識してないっぽいのがなんとも哀れだ。

◎第9話

 おまるでトイレをしつけたら、公園のあひるでもシちゃうようになっちゃった、と。
 カッパのンコはコロコロしてて固そうだし、犬のと違って始末するにしてもあんまり汚れなさそうでいいな。

◎第10話

 別の公園へ散歩したらカッパ仲間が。成長したカッパでかっ!たった3歳でこれとは。と思ったらさらに巨大なカッパ=ヘラクレスが。でか過ぎて笑った。

◎第11話

 録画失敗で見逃していたけど、再放送でようやく補足成功。ヘラクレスの紹介話。子供たちのボールをせっかく取ってあげたのに、力入れ過ぎて潰しちゃったのに笑った。これより後の話を見て分かることだからアレだが、実は凶暴じゃないカッパなだけにこのときも全然そんな気はなかったんだろうなあ、というかむしろ「また失敗しちゃった…」て感じで悲しく感じてたりしないだろうかとちょっぴり切なくなってしまった。

◎第12話

 尻子玉抜くのってカッパの本能だったのか(笑) 迷惑な本能だ。

◎第13話

 ヘラクレスが持ってたのは尻子玉じゃなくて新製品の「尻子玉キャンデー」だった。サービスするんじゃなくて、かぁたん通して「1個20円」と言う坂本さんの商魂たくましさに笑った。

◎第14話

 おわ、ヘラクレスって自分で紐ほどいちゃうのか!つか紐で繋いでおく意味ねー!と思ったら別に暴れて困るわけでもなくおとなしい子の御様子。ヘラクレスの立派な御主人様へのなつきっぷりに笑った。

◎第15話

 リードを離れてピンチになったかぁたんをヘラクレスが助けてくれた。
 うわ、ほんとに犬の尻子玉ぬいちゃったよ!コエー!でも、子カッパをしつけてれる良い親分肌のやつだな。

◎第16話

 かぁたん近くの川に泳ぎに行く。いや川というよりあれはドブだろー。
 今まであまり意識してなかったが、ああいう情景を見ると、ああこの作品の舞台は古い時代なんだなーと実感。昔はあんなふうにドブとか側溝をよく見かけたもんだけどなあ。最近は塞がれているケースが増えてる気がする。

◎第17話

 泳ぎの練習のためプールに行ったらカッパ不可→なので川へ。川にはヘラクレスがいた。
 普通の飼い主&カッパとは逆に、ヘラクレスが紐を持って、飼い主の女の子が泳いでるのに笑った。

◎第18話

 かぁたんが水に浮かないのは甲羅に空気が入ってないからとか。
 尻から空気入れるって言うからてっきりストロー刺して吹き入れるのかと思ったよ。カエルみたいに。

◎第19話

 みんなで海に行くので、その前に川で泳ぎの練習。
 尻から空気入れるのって毎回やらなきゃならんのか!それとも成長すれば自分でできるようになるのか?同行の田所さん(竹本英史さん)の車が気になる。見たことある顔だし、有名な車だと思うんだけど…

◎第20話

 みんなで海へ。泳ぎの達人・ヘラクレスも参戦。
 泳ぎの達人とか言うけど全然泳いでないし、気疲れでうなされて寝てたりするし、けっこう萌えキャラだな。それとようやく気付いたが、ヘラクレス役の高山善廣さんってプロレスラー/格闘家の人なのね。なかなかいい演技だ。

◎第21話

 海でスイカ割り。ハンターなヘラクレス、サメの尻子玉抜いたー!カコイイ。
 バーベキューセットとか言い出すから、その場でサメを解体して食べちゃうのかと思ったよ。

◎第22話

 海での日焼け止め対策を怠っていたため、かぁたんが発熱。病院での冷水浣腸による治療後、かぁたんはその治療がクセになってしまった模様。
 ぜひとも自分で自分の尻に浣腸を突っ込んで恍惚としているかぁたんの画などほしかったところだが。

◎第23話

 玉田さんとこのかっくん、初めてのおつかい。
 犬にコロッケあげちゃって、おつかいになってないじゃん(笑) あと、手を上げたらタクシーが停まっちゃって、どっかに連れられてっちゃうオチに笑った。

◎第24話

 カッパ仲間の間では"初めてのおつかい"がブーム。かぁたんはパン屋さんでカレーパン購入に挑戦。
 店の前にまき散らかしたフンはちゃんと片付けろよと思った。

◎第25話

 楽器をほしがるヘラクレス。あの風貌からして当然ギターだろうと思ったらトランペットだった。かっくんがおつかいで貯めた貯金をはたいておもちゃのラッパを買ってあげるが、ヘラクレスはうまく吹けない。かっくんが吹いているのを見て楽しそうだったけど、やっぱりうまく吹けないシーンは見てて悲しくなったなあ。

◎第26話

 実家から「カータンキトク」という電報が来た。カータンとの想い出を振り返りつつかぁたんと共に帰省したら、そのカータンが駅に迎えに来てた。冬眠に入りかけただけだったと言う。
 カッパって人より成長早いというのは納得できるが、人より長生きなような気がしてた。なんとなく。妖怪だし。だからだいぶ老カッパになってる姿はなんか違和感が。

 というわけで最終回でしたが、ええっ、これで最終回?こういう作風、時間数の作品でそういうのを期待することが間違っているのかもしれないが、やっぱり少しは最終回っぽくまとめをつけてほしかったなあ。
 まあそこは置いといて作品全体を見ると、良作でしたね。丁寧に作ってあって雰囲気も良かったし、製作者側が「癒し」と言ってるのも納得できる感じです。短い分数でもちゃんとお話を見せてくれてたし、楽しめました。
 それから作品自体とは関係ないけど、こういう短い分数の作品の感想を書くのは難しかった…


《トップに戻る》