火の鳥

1

黎明編 その一

2

黎明編 その二

3

黎明編 その三

4

黎明編 その四

5

復活編 その一

6

復活編 その二

7

異形編


◎第1話:黎明編 その一 (゚∀゚)

 ご存知超名作のアニメ化です。
 OPはインスト。ヘタな曲付けて台無しにするよりは良いね、曲自体も良い。と思ってたらEDは歌詞付きの曲。中島美嘉かー。でもまあそんなに悪くはないけど、OPより重い感じのインストでも良かったんじゃないかなー、と思った。
 キャラデザ、なんか原作とえらく違いませんか。原作と同じ=最高、とは言いませんが、悪い方向に消化されてもなー。美術、動きはまずまずじゃないかと。火の鳥のエフェクトはなかなかきれいで良い。
 ストーリー、原作は読んだけどあまり覚えてないので比較はできませんが。元が良いだけあって問題なし。キャスト、問題なし。特に猿田彦(小村哲生さん)がハマリ。
 まあ原作のイメージが強過ぎるというのはアニメ化(特にテレビアニメ)の大きな障害になり得るので、そのへんをどう乗り越えるか。原作のストーリーを忘れているので継続するつもりだけど、どこまで続くか。

◎第2話:黎明編 その二〜第3話:黎明編 その三

 ヒミコが登場。ナレーションの久米明さんに続いてヒミコは来宮良子さんですかー。しぶいところばかり使ってきますなあ。さすがにヒミコは迫力十分。

◎第4話:黎明編 その四

 黎明編が終了。次回からは復活編に。恐れいていた竹下恵子の演技がさほど悪くなくて一安心。
 火の鳥の力がほとんど介入することなく、火の鳥も絡めて争う人間の姿が描かれていました。最後にタケルが新たな一歩を踏み出すものの、猿田彦もナギも弓彦も死んじゃうし、グズリとヒナクはすっかり歳とってこのまま穴の中だろうし…で、なんともむなしさが漂うシリーズだったなー、と。
 ストーリーについてはもちろん文句の付けようがないんだけど、原作(うろ覚え)に比べて若干テンポが悪いように感じた。話のはしょり方がいまいちなのか、唐突に感じる展開もいくつかあったし。そのへんは今後に期待。

◎第5話:復活編 その一

 今回から復活編ということで、舞台は遙か未来の25世紀。
 事故で脳の半分が機械化したレオナ(佐々木望さん)の話。あら?佐々木望の声がなんだか昔と違うような。演技も下手になっている気がするんだけど。うーむ。チヒロ(小林美佐さん)の声はいいなあ。きれいなんだけどちゃんとロボ的にしてるっていう演技が良い。
 まあ、話は良い感じというか、切なくて美しいラブストーリーが見られそうなので楽しみ。

◎第6話:復活編 その二

 あ、あれ?もう復活編終わり?黎明編と同じく四話やってくれると思ったのに。
 そのせいか今日は全般的に駆け足な感じ。途中のレオナのセリフはあまりに説明口調でなー。しかも佐々木望の演技がやっぱりヘタな感じ。チヒロ(小林美佐さん)の演技は非常に良い。

◎第7話:異形編

 男として育てられた武家の娘、左近介(浅野まゆみさん)の話。凛とした演技で良い声ですね。
 八百比丘尼(久保田民絵さん)を殺した罪を償うため、閉じた時間の中で人、妖怪の命を救い続ける。しかも八百比丘尼は自分自身であり、罪が許されるまで永遠に自分で自分を殺すことになってしまった。
 水墨画っぽい美術がすごくきれいで良い。ストーリーはよくまとまってたけど、たった1話で終わりなのは残念。


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