BURN-UP SCRAMBLE

1

ウォーリアーズ暁に出撃す!!

2

倒せ!!強奪車両マッドガンダー!!


◎第1話:ウォーリアーズ暁に出撃す!!

 OP。『ダイバージェンス・イヴ』を思わせるようなインスト曲でまぁ良。でも作品の世界観を説明するナレーションをかぶせてるあたり、なんだかすごく安っぽくなってる気が。
 キャラデザおよびキャラ設定。美少女誌を思わせるようなキャラデザで、好き嫌いは別として悪くはない。情緒に乏しい一見おとなしめの娘が実は非道な銃の名手、元気系娘が肉体派で男運なし、っていう設定はなーんかどっかで見たようなありきたりな感じでイマイチ。どっちの娘も行動/思考パターンが好きになれないので、ちょっと厳しい。
 作画。うーん…動きは悪くないけど、なんか崩れてる。特に手がおかしい感じで、見てて気持ち悪い。
 設定およびストーリー。ベースの設定、キャラ設定ともよくあるタイプで、目新しさは感じられない。ただ、こういう近未来を描いた作品で舞台が明確に東京(特に新宿)であることが明らかなのは面白い。
 ED。主演声優による曲で、なかなか良。特に久川綾を思わせる歌声があって気になった。誰だろう?
 総合的に見て。作画、ストーリーとも破綻しているわけじゃないので、見られない作品ではない。が、今のところ惹かれる要素が少ないのも事実。キャラ萌えできるか、出演声優のファンかという状況じゃないと厳しい感じ。切り濃厚だけど、メインキャラ3人のうちもう1人がまだ登場してないので、とりあえず3人揃うまで様子見。

◎第2話:倒せ!!強奪車両マッドガンダー!!

 2話目も同じような感じで任務をこなすの巻。早くもマンネリ気味な気がー。
 キャラ萌えできないと辛いな、この作品。で、今のメイン・キャラは2人とも好きになれない。ナンパ男がヘンでおもしろいけど。あと夫婦漫才状態になってる愛人。でも「もう1人が出てくるまで…」と思ってたけど、それだけじゃちょっと…
 惜しむらくは同期に『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』という優れた特殊警察モノが来ちゃったことか。比べるとどうしても見劣りしてしまう。あと『光と水のダフネ』もその路線っぽいし。…と思ったらBURN-UPもダフネもメインは東芝エンタテインメントだった。「今年は特殊警察モノがクル!」て思ってんのかな?
 まあというわけで、もういいや。切り


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