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◎第1話:死神になっちゃった日 (゚∀゚)
ジャンプ連載作品。OP、このジャンルは好きじゃないな。絵は悪くない。キャラデザ、いかにも少年漫画っぽいキャラデザでいいんじゃないか。美術も問題なし。ED、まあまあ。
ストーリー、主人公=黒崎一護(森田成一さん)は霊が見える体質な模様。馴染みの霊に襲い掛かる魔物と、それを退治しようとしている袴姿の少女("少女"だと分からなかったが)=朽木ルキア(折笠富美子さん)と出会う。ルキアは死神で、ホロウを倒しているのだという。一護は家族を守るため、死神の力を譲り受けて闘うことを決意。
いかにもジャンプ的なバトルモノですが、迫力はあるし、悪くなさそう。とりあえず継続。
◎第2話:死神のお仕事
しかし第1話の感想に「少女」と書いたものの、この回の服装を見るまで男だとばっかり思ってた。しかもそのことに一護が驚いたりしないのがなんか違和感。あの顔は"美少年"にしか見えなかったのだが…。
まあしかし、女の子だと分かれば要注目な訳ですが(最悪)、ヘタなお嬢様言葉はおもしろかった。一護は、このルキアの力が戻るまで死神の仕事を手伝うことに。ルキアは学校に通うようだし、なんか楽しくなりそうだ。
で今回は、井上織姫(松岡由貴さん!)の兄がホロウ化して、一護が正体を見たところまで。なんか重そうだが先が楽しみ。しかし松岡由貴さん良い声だー!今回の織姫タンのキョドりっぷりは笑えたし、イイ感じですよ!
◎第3話:兄の想い、妹の想い
兄に襲われた織姫だが、妹を思う気持ちが残っている兄が自分の中のホロウに立ち向かい、妹を守った。
きれいにまとまった良い話だった。仕方ないけど今回は笑い、萌え分が足りないな。次回以降に期待。
◎第4話:呪いのインコ
一護の友人=茶渡泰虎(安元洋貴さん)登場。うわ、コイツ絶対15に見えねー!
メインの呪いのインコ話はなかなか重そうではあるが、学校での情景がなかなか良かった。一護とルキアがいつも一緒にいて付き合ってると誤解されてたり、ルキアがパックジュースの飲み方が分からなくて悩んでたりとか、おもしろかった。こういう話をもっと見たい。あと図解するルキアの絵がステキ。へたというよりもなんかかわいいぞ。
◎第5話:見えない敵を殴れ!
インコはホロウが少年を騙して魂を閉じ込めたものだった。そのホロウと茶渡、一護との戦い。
茶渡の強さデタラメ過ぎー!茶渡も仲間になってこれからもともにホロウと戦っていくのだろうか?でもルキアに何かしてもらう必要もなさそうだ(笑) あと、攻撃を受けるときにホロウの目が点になったるのに笑った。
◎第6話:死闘!一護VSイチゴ
ルキアたんがなんかお買い物。ほー、死神用の店なんてあるのか。死神は相当人間界に普通に紛れている模様。あ、でも人間には見えないのか。買ってたのは、一護が自力で魂を抜くために使うソウルキャンディー。一番人気のうさぎがほしかったとかって、なんだかんだとおとめちっくでかわいいなルキアたん。
だが買ったのは粗悪品で、一護の体にニセの魂が入ってしまい、学校で暴れる。いつものようにらぶりーなルキアたんの絵による説明で改造魂魄の重めな話が。この先どうなるか非常にハラハラだが、とりあえず今回は、ニセ一護にほっぺにちゅうされて鬼になるたつきちゃん(野田順子さん)に相当そそられました。いいナ、このコ。
◎第7話:ぬいぐるみからコンにちは
改造魂魄が回収されそうになるが、ルキア、一護が拒否。丸薬をライオンのぬいぐるみに入れたら入魂成功。OPに出てくるライオン、何者かと思ったらこういうことでしたか。外見かわいいけど強暴ってのはおもしろい。そういえば巷にはグロいテディベアとかあるし、この路線ってもしかして最近の流行りなんだろうか。
ぱんつ見られて怒ってるルキアタンにちょと萌えた。
◎第8話:6月17日、雨の記憶
一家で母の墓参りへ。母の死の原因は、川辺に佇む霊をそれと知らずに一護が助けようとしたため、一護を助けようとして犠牲になったらしい。それで一護は自分を責めているわけだが、わざとボカして描いてる感じだったし、そもそもホロウの罠だったと後で判明するんだろうか。
ともかく、墓参りについてきたルキアタンのサマードレス風な服が相当良かった。
◎第9話:倒せない敵
一護の母はやはりホロウ=グランドフィッシャー(茶風林さん)に食われたらしい。一護が見たのは霊力の強いものを誘うためのエサだったという。今度は母(大原さやかさん)の姿を出して盾にするが、一護を思う母の死に際の思いが目を覚まさせる。
なかなか良い話だった。一護の決意を聞いたルキアのの笑顔も良い。ルキアの中で一護の好感度が上がったかな?グランドフィッシャーは逃げてしまったが、この作品のラスボス的存在になるのだろうか。
◎第10話:ぶらり霊場突撃の旅!
ヘンな霊能力タレント=ドン・観音寺(千葉繁さん)登場。今まではホロウのことをよく知らずに除霊をしていたが、一護が倒すのを見て、一護の話を聞いて過ちに気付く。…と感動話で終わらせるのかと思ったらが、一護に一番弟子にしてやるとか言ってしっかり落としてくれてて笑った。おもしろいキャラだ。
あと、「ぼーはっはっはっは」してるルキア、イイ。
◎第11話:伝説のクインシー
霊力があるクラスメイト=石田雨竜(杉山紀彰さん)登場。彼は昔ホロウと対決していた一族=クインシーの末裔だった。なんかすごく大きい敵対勢力になりそうなのが出てきて、展開が動きそうな感じ。それにしてもチャドがすごく成績が良いのはなんかおもしろい。
◎第12話:やさしい右腕
一護と雨竜が勝負開始。ホロウを大量におびき寄せてしまう。ホロウは他の霊力の強い人たちへも襲い掛かる。
茶渡が決意し、夏梨(釘宮理恵さん)と協力してホロウを倒すシーンはかっこよくてゾクゾクした。この2人のコンビネーションのまま続いてほしいな、ついでにラブコメ的展開も…!と思ってたら、茶渡の右腕が変化して、ホロウも見えるようになった。OPに出てくるから戦う仲間にはなるんだろうとは思ってたが、まさか自力で力を身に付けるとは思わなかったので驚いた。
◎第13話:花とホロウ
大量発生したホロウは織姫のところにも。たつきもホロウに乗っ取られてしまい、怒った織姫が覚醒。
へー、織姫も一緒に戦うのか。どんどん仲間が増えていくな。ということはなんだかんだと雨竜も仲間になるんだろうか。それにしても攻撃も防御もできる上に、ホロウの汚染からの回復もできるなんて…織姫最強じゃん(笑)
◎第14話:背中合わせの死闘!
死神がクインシーを滅ぼしたのは、魂がソウルソサエティに来なくなりバランスが崩れるからとか。あら、でも雨竜はあまり恨みに思ってないようで、早々に仲間になりそうな雰囲気。話が長いと一護に吹っ飛ばされたのには笑った。こういう感じで凸凹コンビになっていくんだろうか。で、でかいホロウが出てきて一護の強大な力が開放。
今回からEDが変更。うーん、こういう曲か…。前ED以上に好きじゃないなあ
◎第15話:コンのウハウハ大作戦
待遇の悪いコンが怒って家出。
全体的にはインターミッション的な回だが、ルキア含む女子で昼食のシーン、一護のことをどう想ってるか聞かれたときの反応は、今後起きるであろう事件でのルキアの立場を示す伏線になってそうで興味深い。死神と人間の恋愛が発生し得るものなのか分からないが、ともかく最初より近い者として意識している様子。それにクラスメイトの中にいるのが居心地良さげで、ということは一緒にいれなくなるんだろうなーと感じられてなんとも切ない。
それにしてもクラスメイトの女子、ヘンな子が多くていいなー。
◎第16話:阿散井恋次、見参!
ルキアの追っ手として兄の朽木白哉(置鮎龍太郎さん)と阿散井恋次(伊藤健太郎さん)が来た。
助けに来たことの照れ隠しを言う雨竜、嘘がヘタでなんだか良いキャラだなー。ルキアは書き置きをして黒崎家を出たわけだが、暗号のヒント「タヌキ」のヘタさ加減がかわいくて笑った。
◎第17話:一護、死す!
一護と恋次、白哉との闘い。うわ、ルキア兄ムチャクチャ強いな。ルキアは殺されそうな一護をかばって自らソウルソサエティへ。一護は死んだかと思ったら浦原商店に連れてこられてた。起きたら握菱テッサイ(梁田清之さん)が布団に入り込んでるのに激しく笑った。で一護はルキアを助けるために修行することに。
うーむ、この浦原喜助(三木眞一郎さん)というやつ、死神なんだろうけどどうしてわざわざソウルソサエティに歯向かうようなことをするんだろう。一体何者?
◎第18話:取り戻せ!死神の力!
ルキアのことをみんな忘れてるが、織姫は覚えてた。霊力があるからという説明だったが、それならたつきだって同じはずだし、浦原と関わったからとか、力が発動したからというのが理由なんだろうな。雨竜も覚えてるんだし、茶度も無事っぽい。
で修行開始。ウルル(下屋則子)タン、「がんばりました」って、それにしても穴深過ぎ(笑) イイ。
◎第19話:一護、ホロウに墜ちる!
一護、織姫、茶度が修行中。一護はホロウに堕ち切らずに済んでレッスン2をクリア。
主人の言うことを聞かない織姫の式神イイ。それから茶度の失敗思い出し中の一護女装姿は笑った。茶度と夏梨のラブコメ的展開が見たいところだが、やっぱダメかなあ。
◎第20話:市丸ギンの影
一護が斬魄刀の名前を見出して修行完了。雨竜、織姫、茶度も完了で次回からチームバトルかな?いかにもジャンプ的な展開だなあ。ただ事ではない何かがあると悟って織姫に言葉をかけるたつきに萌えた。いいコだなあ。
◎第21話:突入!死神の世界
ソウルソサエティに入るも、まだ死神たちのいる区域の外。そこに行くためには瀞霊門を通らなければならないが、門番のじ丹坊(長嶝高士さん)が守っている。だが、浦原と修行していた一護は、自身の強大な力を使う術を身に付けており、簡単にじ丹坊に勝利した。
じ丹坊はいかにもザコキャラ的外見だし、今回ラストに出てきたのをはじめ、強い死神はまだまだ大勢いるんだろうけど。それにしても今回はあまりにも簡単に勝てすぎじゃないか。全然苦労してないから、「死神の中から選ばれた」とか「今まで二回以上攻撃を止められたことがない」とかいう設定が胡散臭く見えちゃった。まあほんとに一護が強くなったってことなんだろうけど、そんなら他のメンバーいなくてもいいんじゃないかとか思ってしまったり。
◎第22話:死神を憎む男
せっかく門が開いたが、市丸ギン(遊佐浩二さん)にボコられて通ることができず。
おいおいとんでもなく強えな。こんなふうにすごいのがいっぱい出てきて壮大なバトルアニメになってしまうんだろうかと不安。で門の外は同じソウルソサエティといえど、死神を快く思ってない人が多数いる模様。支配階級と被支配階級の関係なのかな?特に死神をむ男=岩鷲(高木渉さん)が登場。名前だけ出てきた志波空鶴なんてのと共に一護側の切り札になりそう。
◎第23話:ルキア処刑、14日前
志波空鶴(平松晶子さん)に会いに行く。どんなおっさんなのかと思ったら女性キャラだったので驚いた。それにしてもバランス悪いほどに乳デカ過ぎ。空鶴は門を通らずに中に入る方法があるというので協力依頼に行ったわけだが、その手ってあれか?まさか人間大砲?なんかおもしろそうだ。
一方、死神の間でも今回の件では波紋が広がっている様子。一護が来ていることを恋次に教えられて生気を取り戻すルキアが良かった。どのくらい先かは知らないが、再会の時が楽しみ。そして藍染惣右介(速水奨さん)はルキアの扱い、刑罰に疑問を感じている模様で、恋次にそんな話を。ほう、死神たちの間で二派に分かれて争わせたりするんだろうか。強い敵が次々一護たちの前に!みたいな展開になるとヤだなーと思っていたので、こういう陰謀っぽいのを絡めてくれるとなると楽しみだ。
◎第24話:結集!護廷13隊
志波空鶴が行う方法とは、一護たちが霊力によって球状の膜のようなものを作り、大砲で打ち込むことだった。うまくできなくて一護は一人で練習。
一護を心配というか、一護が苦労しているのに自分だけのうのうとなんてできない、と食事をしようとしない織姫、ベタだけどいい子だねえ。おなかがなったのをごまかすために自分で腹をグーパンチしたのにはやり過ぎだろうとビビったけど。
◎第25話:巨大砲弾で中央突破?
岩鷲も仲間になっていよいよ打ち上げ。球は4つに割れて、一行はバラバラの場所に落ちてしまった模様。
うわ、すげえ派手にぶつかったな。こんな目立ちながら突入じゃ刺客がどんどんうじゃうじゃ来そうで、単なるバトル連発アニメになっちゃうんじゃないか。設定上しょうがないんだろうけど、もうちょっとこっそり侵入できる方法も残しておいたほうがよかったんじゃ…
◎第26話:結成!最悪のタッグ ↓(´・ω・`)
OP/EDが変更。OPはまあまあ。前よりはいい。ED悪くないけど、作品に合ってない。タイアップ臭が強い。
4つに分かれたうち、一護&岩鷲組と斑目一角(檜山修之さん)&綾瀬川弓親(福山潤さん)組のバトル。
岩鷲のなんでも砂に変えちゃうっていう能力はおもしろい。
あー、しかしこれからはこんなふうにバトルバトルの連続になるのかなあ。それはやだなあ。突入も派手で目立ってたから死神総結集だし、展開に工夫の生まれる余地がないよなあ。ED見ても死神がバンバン出てくる絵で、
そんな展開になるような雰囲気だし。ちょうど2クール終わったとこだし、切っちゃおうかなー。まだ考え中。
◎第27話以降
オーバーフローしたので切ります。
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