魔法少女隊アルス

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魔女の国


◎第1話:魔女の国 (゚∀゚)

 40分番組のなかの一枠ということで、実質10分くらい。Studio4℃製作ということで、注目の一作です。原作は雨宮慶太さんだけど、これ単体でのどっかでの連載はなし?でも世界観なんかが共通する作品はある模様。
 で、そういう枠の番組なので特にOP、EDはなし。話の進め方の影響もあるけど、突然始まって突然終わった印象で、ちょっと寂しい気がした。短くてもいいから歌があれば良いのに。
 美術、凄まじくレベルが高い。特に魔女の国は全体的に暗めなトーンだけど、背景物や小物の描き込みが精緻で腰が抜けた。スゲー良い。キャラデザ、同じStudio4℃だからそう見えちゃうのかもしれないけど、『アリーテ姫』に通ずるような、ヨーロッパの絵本のような感じ。いかにもこのファンタジー世界にあっていて良。動きも良い。動き過ぎというか、なんかばたばたしてる印象があったけど、ストーリー/演出の影響だろうな。キャスト、どの人も良。
 ストーリー。あれ、これほんとに1話?と思うような進み方で戸惑った。フツーの小学生(でもキレやすい?)が屋上から落下したとたんに異世界=魔女の国に飛んじゃった。そこで知らない間に悪いことをしてしまったらしく捕まって投獄。しかも魔女と思われてる?ということで、この子が魔女として成長もしていくんだろうな。
 まだ話もよく分かんない感じだし、激しいノリに付いて行きにくいけど、期待はできそう。

◎第2話以降

 溜まり過ぎてオーバーフローしたのと、何話か紛失したため、切りとしました。CATV等でアルス単独で放映される機会があればそのときにまとめて見たいと思います。


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