美少女戦士セーラームーン

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Act.1

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Act.2

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Act.3

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Act.4

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Act.7

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Act.43

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Act.44

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Act.45

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Act.46

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Act.47

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Act.48

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Act.49(最終回)


Act.1

 ネタのつもりで見てみたのに、意外にまともな作りで、フツーに面白かった。やべえ。
 ストーリーはオリジナルにけっこう忠実だから話的にも問題ない。出てくる娘はみんなかわいいし(さすがに変身後はちょっとアレだけど)、コスチュームもよくできてる。OPもいい。『ポワトリン』とか『シュシュトリアン』とかあのシリーズを見れる人なら何の問題もなく楽しめるでしょう、ってくらい非の打ち所が少ない作品です。
 アニメ版のうさぎはあんまり好きじゃなかったんだけど、今回のはむしろイイな!っていうくらい。
 上記のようにアニメ版そのまんまだから見なくても困らないんだけど、見て害にならないのでとりあえず見続けてみようかな。

Act.2

 秘密基地初登場。すげーセンスの部屋だな。なんで通信カラオケまでありますか。
 セーラーマーキュリー:亜美ちゃん登場。すげーイイ!ただし変身前のみ。変身後は髪型もメイクした感じもちょっとヤだなあ。

Act.3

 設定を再確認、ということでクイズ番組のような妙な演出でスタート。頭悪い感じがして笑えた。そしてレイちゃん初登場。なかなかイイ!制服の完成度が高い(ほんとにありそう)。これでレイちゃんも仲間入りかと思ったら「オレはまだ仲間だと思ってネエ!」とコンドルのジョー状態になって待て次回。レイちゃんがどのように打ち解けていくか楽しみ。

Act.4

 芝居がかった…というかなんだか神がかったしゃべり方をするクインベリル様に爆笑。そして頭爆発してるネフライト初登場。しかしどうして男幹部はみんなハズレですか。セーラー戦士やなるちゃんはかわいいのに。
 3体同時に攻撃しないといけない敵を倒すため,美奈子ちゃんの歌のリズムに合わせて攻撃。歌いながらくるくる回って、さあリズムを合わせて必殺攻撃!っていつもと同じようにバンク使ってるから結局リズムに全然合ってないし。ともかく倒して、友情が芽生えてレイちゃん仲間入り。意外と早い雪解けだったな。

Act.5

 亜美ちゃんメインの話。亜美ちゃんがアニメ版と違って「うさぎ」と呼ぶのに違和感を感じていたんですが、そうでしたか今回の話の伏線だったですか。で、今回で無事仲間化完了。いいお話でした。

Act.6

 まこちゃん初登場。ちゃんと背が高い。演技がアレなのはちょっとナニだけど、そのうち上手くなるでしょう。まこちゃんはアニメ版でもイイやつだったけど、今回もうさぎのアフォさにも付き合ってあげてるし、クッキー作るし、いい人だ・゚・(ノД`)・゚・。
 やられ役のヘタレ全開男の役名、オレの名前と同じだよ…。ヘタレ仲間に情けない声で自分の名前連呼されるのにはちょっと凹んだ。でも妖魔に取り憑かれてたバスケ男が最強のヘタレ野郎だったのには笑った。
 あと、あんなに遠くからまこちゃんの弁当の中身にしっかりチェック入れてる亜美ちゃん最強

Act.7

 セーラームーン、まもちゃんに正体バレの巻。  亀愛好家の同級生がイイ味過ぎ。単なる脇役で終わらせるにはあまりにも惜しいキャラだ!

Act.8

 まこちゃんとレイちゃんが仲良くなる話でいい感じっぽい。けど、HDDレコーダーのHDDがいっぱいになっているのに気がつかなくてロストしますた。

Act.9

 うわヤベ、冒頭に登場した美奈子ちゃん本気でかわいい。演技も歌もヘタだけど。
 幻の銀水晶騒ぎの話だったけど、今回のポイントはなんだか怪しげな雰囲気で心が通じ合っちゃってるぽいレイちゃんと亜美ちゃん。一体何があったんだ?たった一話見逃しただけでここまで進展しちゃったのか?
 次回からゾイサイトが本格的に活動しそうな引き。なんかアニメ版と設定が変わっているような気が。
 で、ピアノ弾きながら酔ってる。←アニメやコミックでよくある描写だけど実写でやったらこんなにアフォっぽく見えるとは思わなかった。激ワラタ。

Act.10

 うさぎが家出してレイちゃん神社に転がり込む話。で、かぐや姫の紙芝居でレイちゃん大活躍でした。優しいいいヤツだねえ。亜美ちゃん、まこちゃん、出てきていきなり音符攻撃避けきれずに勝手にぶっ倒れてただ助けられただけ(何の役にも立ってない)なのに激ワラタ

Act.11

 美奈子ちゃん病院で大活躍の巻(違う)。それにしても演技ヘタだなー。
 おネェな事務所社長がおかしかった。彼の印象が強すぎて他あんまり覚えてない。

Act.12

 引き続き美奈子ちゃんの話。影武者→ひげ武者の間違いにワラタ。
 で誰もがビーナスがプリンセスって納得してるんですが、アニメ版はこんなんじゃなかった気が。だいたい"月"のプリンセスっつってんのになんで金星の戦士が姫になるんだ。もちっと頭使え。それかビーナス=プリンセスのひげ武者だったという記憶以外みんな吹っ飛んじゃったのか。
 どういうふうに話もってくんだか楽しみ。

Act.13

 モトキ君のカメ吉が行方不明で、クンツァイト初登場の話。クンツァイト、一番イイ感じの人だな。で今回からムーンの技「ムーンヒーリングエスカレーション」。技のアクションがアニメ版にけっこう忠実なのが驚いた。でも妖魔が「リフレーッシュ!」と叫ばなかったのが非常に残念。
 途中えらくヘタクソな歌が挿入。誰の歌?ロール見ても、美奈子の歌以外は特に記述ない…っつーことはあれ美奈子?ありゃひどい。歌も演技も下手なんて…

Act.14

 うさぎが妖魔になりかかって、クンツァイトと初対決。冒頭の書き初めがそれぞれ個性が出てておもしろかった。でも亜美ちゃんの「友達」って、今年の目標?・゚・(ノД`)・゚・。
 それにしても亜美ちゃん、まこちゃん、レイちゃんの3人は今回はほんとに役立たずだった。

Act.15

 カメ青年が愛亀にお見合いさせてたら、なるちゃんの恋のキューピッド大作戦発動。でも本人たちも逃避行でなんだかイイ感じに!その一方で、うさぎをめぐる亜美ちゃんとなるちゃんの三角関係も発動!なんだか恋愛模様が大変 なことに!そしてやっぱり役立たずな他のセーラー戦士!!
 思わず「セーラームーンに変身」と言ってしまったあとの二人のごまかし方がツボだった。

Act.16

 うほー!今週もなるちゃんと亜美ちゃんの恋の火花が散ってル!この二人熱いよ!と思ったら終盤で仲良くなっちゃってちょっとガッカリ。それにしてもなんだあのクラスメイトの彦衛門君。このクラス、キャラ濃過ぎ。亜美ちゃ んを叱るレイ様がスゲー良かった。
 前回の予告でやってた「1、2、3」てどんなすごい新必殺技が出るのかと思ったらあんだけか!とか、わざわざ呼びに行くな携帯あんだろ!とか、「人間どもは普通に生活」できてねえだろ!とか様々なツッコミどころはあるものの 、おもしろいのですべて良し。
 最後は衛の彼女を目撃してうさぎショック。次回が楽しみ。まさか妹とか従妹とかオチじゃないよね?

Act.17

 うさぎショックの続き。衛もなんか動揺してる?
 ショックのまま学校の宿題でマフラー編み。しかしマフラーまたはワンピースって、どっちも作ったことないオレでも大変さに相当な差があることが分かるぞ。タキシード姿にマフラーかける絵に笑った。
 そしてレイちゃんが教会でお母さんのお参り。マコちゃんだけじゃなく、視聴者の皆さんも全員「教会?」だ。とそこへなんだかアヤシイ(あやしくないです)神父さん登場。いきなり「チョトキテ」ってなんだそりゃ。おもしれーけど。そこで美奈子と遭遇→敵登場!となんだか緊迫感のある展開。やっぱレイちゃんメインの話はいいな。
 そしてうさぎはレイちゃんがピンチなのに助けに行かないで一人センチメンタルジャーニー!美奈子はレイちゃんを軽蔑!このセーラーチーム、チームワーク悪すぎませんか。

Act.18

 うはー、今週も美奈子とレイちゃんが険悪!なんか犬のポスターではりあってるしー。
 で、アヤシイ神父はやっぱり悪の手先でした(チガ)。美奈子とレイちゃんの共同攻撃で妖魔撃破。しかし「ヴィーナス・ラブミー・チェーン」は絶対技名変わると思ってだけに、変わらなくて意外だったというかホッとしたというか、技名叫ぶの聞いて思わず笑った。
 で四天王−1が出てきてセーラーチーム集結。なるほど美奈子は囮、影武者ってこと。それで納得した。

Act.19

 クインメタリア様に続く扉が開いた…って、比喩じゃなくてほんとに扉(てか壁)なのか!
 本来のメイン話は、不審な美奈子の行動でレイがなんか気づいた?で実際に分断作戦やられて美奈子が踏んづけられ→ティアラ奪われた!どうなる?待て!次号!!という感じなのですが、視聴者の皆さんと主人公の興味はそんなところにはなくって。
 まさに当日ってことで、すっかりバレンタインネタ。亀吉にも彼女からのチョコキター!ってそれ自分で買ったんだろ、亀吉に嫉妬すんな(;´Д`) そんな楽しい亀兄さんを見たマコちゃんからキツイ一言!フェイント攻撃!亀兄さん報われなさ過ぎ・゚・(ノД`)・゚・
 で、プリンセスがどうとかそれどころじゃねぇうさぎの元にょぅι゛ょ登場。うさぎ同レベルどころか悩み相談して励まされてる!共通のライバルで四角関係!楽しくなってきたーっ!ってもう出ないんだろなこの子。

Act.20

 前回の感想で、「もう出ないんだろうなこの子」とか言ってたら再登場したから驚いた。しかもWデートのセッティングしてもらってるよ!それにしてもうさぎママの髪形ヘンだ。
 セーラーチームは好き勝手な行動取ってるけど、それぞれ益々大変なことに。
 亜美ちゃんは縁側のおばあちゃんのごとく一日中編み物。みんなバラバラ…とか言ってこいつ結局何もしてねーよ。レイちゃんはだいぶ感づいてきた様子で戦闘力アップを決意。美奈子はなんか意味不明に病気になって寝込んでる。疲れ?うさぎはせっかくマフラー渡そうとしたら婚約の事実を知って大ショック。マコちゃんはそんなうさぎをストーキング!→くっつけたいのか諦めさせたいのかどっちだよ!マコちゃんおもしろすぎ。そうしてたらタキシード仮面の正体に気づいた!ってマモちゃんいつの間に着替えたんだよ!つーか、どこにタキシードもってたんだよ(;´Д`)
 で、現時点では一番マトモに戦ってて、頭良いのがクンツァイトタン。一撃で亜美ちゃんを手篭に!しかもモーションがむちゃくちゃかっこいいんですけど。次回、クンツァイトタンのご活躍がもっと見れそうで楽しみ。

Act.21

 亜美ちゃんが敵に洗脳されてダークパワー・メイクアップ!
 という緊迫な展開なわけだが,今回の目玉はやはり大活躍のマコちゃんですな。なんか今回のマコちゃんはかわいかったぞ。見直した。演技はまだ下手だけどな。
 うさぎママの「塩辛オムレツ」攻撃を本気で嫌がる表情が素晴らしい。タキシード仮面にグーパンチとか、料理上手ぽい(でも作るのはお粥)とことか、ほんとにンもうマコちゃんパワーメイクアップでした。
 カメ車乗って必死にマコちゃんにアピールするモトキお兄さん(ようやく名前覚えた)がグー。いい人じゃないか。なんかマコちゃんの表情も悪くなかったし、この2人うまくいってくれないかな。

Act.22

 ダーク亜美で悩むセーラーチーム。モトキは家で彼女の手料理食ってるし。しかし逆タマかー!
 亜美が登校してクラスメイトを洗脳ー。はいいんだけど、それでやることが"一緒にお昼食べない"って、中学生のいぢめかよ(;´Д`) いや、中学生なんだけどさ。
 うさぎの新力で亜美が復活しかけるがやはりダメ。でもうさぎももうすぐ覚醒しそう。ゾイサイトは地場を「マスター」とか言ってるし。

Act.23

 ゾイサイトにマスターエンディミオンと言われて戸惑うマモちゃんのシーンからスタート。
 レイちゃん、美奈子にはめられてステージに立つハメにー。でカラオケ練習→喜んだうさぎが協力。負けず嫌いから来ているとは言え、なんだかんだとやる気になってるところがいいな。それにしたって何もあんなに吹っ飛ぶくらいの大音量じゃなくてもいいだろうが。
 でほんとにレイちゃんオンステージ。ヤヤッ!歌も曲もいいぞ!本職のアイドル=美奈子よりも遥かに!どうせなら(病院なんだし)もっとにこやかにとか、フリ付きで歌うとかするくらいはじけてれば一線越えられそうだったのにー。しかしイイですぞ。このままデビューデビュー!ぜひもうイカーイ!
 でもやっぱり舞台を経験したら変わるようで、レイちゃんスポット浴びる快感に目覚める。もっと仲良くなって、アニメ版のようにうさぎをからかったり、本気でムキになっちゃうようなかわいいキャラになってほしいと思いマス。

Act.24

 タキシード仮面の正体がとうとううさぎにバレ。
 留学して婚約者と結婚して…という道もまんざらでないという感じっぽいので、うさぎへの想いが今後どう変わっていくのかは楽しみ。陽奈がいいコなだけに辛い場面が展開されそうではあるが。
 記憶が戻ってエンディミオンを復活させようとするゾイサイトと、最初から記憶があるけどエンディミオンを憎むクンツァイトが激突ー!ゾイもクンも技、エフェクトがえらくかっこいいので、この2人の戦いは熱い。で、元々肉体派だったぽいクンが勝利してゾイが石化。このまま衛と共闘してほしかったので退場は残念。また復活するかな?
 で、今回はマコちゃんに完全に無視されてる亀兄さんこと元基お兄さん萌え。

Act.25

 プリンセスセレニティ覚醒!ヴィーナスは戦士に戻ったー、って違いがあったのか。すまん、気付かなかったヨ。
 まもちゃんと陽菜はかなりの修羅場に。陽菜は焦って送別会を婚約披露パーティにしようと画策。元基お兄さん亀男のコスプレだ!まったく恥ずかしがらずに人前に出てるし、亀吉とおそろいになれて本人は嬉しいに違いない。
 かばった衛が背中切られた!マスクがまっぷたつ!うお、ということはまもちゃんもまっぷたつ?と思ったらなんか無事なようす。なんでそうなるんだ。

Act.26

 プリンセス覚醒ーと思ったら、記憶が戻りきっていない模様。
 セレニティとエンディミオンがくっついたから地球が滅んだってなんでそうなるか分からないけど、そんなわけでみんな2人を引き離そうと。2人のせいで大変なことになってるからクンツァイトは衛をうらんでる。前回の予告で叫んでるクンツァイトが出てたからこのへんの話もっと詳しくやってくれるのかと思ってたら、あまり判明しなかった。
 結局陽菜は身を引いて衛はロンドンに留学…ってエエッ!行っちゃうのかよ!これは意外。陽菜邪魔者がいなくなったら、堂々とエンディミオンとしてセーラーチームに合流するのかと思ってたよ。

Act.27

 前回の終盤にチラッと出た(らしい。忘れた)ナゾの幼女が参戦。ルナが変身した"セーラールナ"だとか。
 台詞回しはまぁナニだけど、体の演技はいい感じ。しかしなかなかに個性的な容姿のコですな。「セーラー服美少女戦士…」というところがちょっとひっかかってしまった。かわいいんではあるけど。猫っぽくしてる演技、変身シーンはちょびっとイタタという感じが…。正体ばらすまでも時間かかり過ぎすぎな気がした。
 でブラック亜美ちゃんはもう一押しで治りそうだ…という間に、うさぎが亜美ちゃんにやられちゃった。とっととムーンヒーリングエスカレーションすればいいのに…と思ったが、罪悪感に苛まれる亜美ちゃんの復活が次回以降のテーマになりそうなので仕方ないか。このへんからプリンセスセレニティの完全復活に繋がりそうな気もするし。

Act.28

 おや、なんかOPが全員バージョンで、従来OPがEDに。なんだ?そんなにくっきり話の転換点になってるわけじゃないのに。それとも来週からOPが変わるのかな?それにしても時期的に中途半端だけれども。
 倒れたうさぎを見て亜美ちゃんが正気に。でも後悔して完璧にネガティブ思考になってる。「信用してよ」といううさぎにグーパンチで反撃したのは笑った。レイちゃんとか美奈子ならビンタって感じだけど、あのやり慣れてなさそうなグーは確かに亜美ちゃんっぽい。いい演技でした。
 まこちゃんに美奈子のことがバレ。有名人とお知り合いになれて嬉しそうだ。チームワークが戻って5人でクンツァイトと対決ー、やられる!と思ったらネフライトの恩返しでなんとか勝利。借りは返す、ってことだけなんだろうけど、これからも亜美ちゃんと絡んでくれないかなー。衛がいなくなってラブコメ分が足りないよ!なるちゃんとの悲恋もなくなっちゃったし、今後のネフライト様に期待。

Act.29

 美奈子のアイドルとしてのライバル・黒木ミオが登場。どんどんオリジナルの設定が出てきますな。楽しげなエピソードなので善き哉。妖魔なのかな?それともクインベリルが変化した姿?
 でこの子は猫かぶってクラスメイトの人気を独占したり、こっそりうさぎの足を蹴ったりと、イイ感じに悪役らしい行動をしてくれて大変よろしい。でも致命的なのが(だと思う)、この子があんまり可愛くないことだなー。顔が個性的過ぎるというか、日本人離れしてて。悪役だからか狙ってるのかもしれないけど、それにしても美奈子に匹敵するほどの人気を得られるように感じられないので、安心して見られないなあ。

Act.30

 黒木ミオのうさぎいぢめ作戦はさらに続く。
 うさぎが美奈子のプライベートライブを企画!→でも美奈子来ない→うさぎの信用まるつぶれ、って妖魔(?)がやってるにしてはちょっと稚拙じゃないですか?っつーか、こんな作戦にいったいどういう意味があるのか謎。…ていうか観客少なっ!新人アイドルの営業かよ!無理にでも客席埋めるべきだったのでは。
 察知した美奈子が登場してゲリラライブ。お、今度の曲は良いな。ちゃんとアイドルっぽい。フリもいい感じ。
 今回の元基お兄さんは必死だ!誘おうとした映画は「ファインディング・カメ」!いや、これはこれで面白そうよ?次回はどうやらその努力が報われる模様。

Act.31

 まこちゃんと元基お兄さんがデートに。行く映画は「カメボクサー」。元ネタは「えびボクサー」なんだろうな。
 なんとか二人をくっつけようとみんな盛り上がってるが、まこちゃんの気持ちは完全に無視でぃすか?(笑)
 映画館でのまこちゃん、わざと1つ開けて座ろうとしたり、あからさまに話そらしたりとけっこうひでぇな。そこまでつれなくしなくても…そりゃいたずらに気を持たせるのも悪いけどさ。でもそれならカレーあげるのもやらないべきだった。元基お兄さんがかわいそう。このままだと救われなさ過ぎなので、復縁を切に希望。
 まもちゃんのほうは、ネフライトの覚醒のためにゾイサイトのピアノで呼び出されて拉致られた!なんだか便利に使われてるぞー。マスターの威厳ありませんな。

Act.32

 衛が四天王に呼び出されて集会開始。どうやら記憶を取り戻して決意したらしい。
 しかし精神だけ呼ばれてるとか、見えてるだけとかかと思ったら、実際に連れてこられちゃってたとは。相手の都合も考えずやりたい放題だな!ほんとにマスターと思ってるのか?>ゾイサイト。
 一方うさぎのほうは、またもやミオに騙されて芸能人の付き人バイト。いい加減懲りろ。また騙されたー、ぴんち!というところでエンディミオン登場。運命に従うかどうかという話のところ、うさぎが衛の呼び方に困るところはうまい。アニメ版はまもちゃんまもちゃん言ってるただのパー女だったが、こっちのほうがラブコメ感がより出てイイ。
 それにしても人間バージョンのルナはなんとかならないものか、と思ってたらCMに登場の子がかわいい!絶対この子のほうがいいよ!この子をルナにしようよ!なーんでよりによってあんなかわいくもn(ry

Act.33

 うさぎと衛はすっかりラブラブに。豹変し過ぎだ、お前。そしてカメ吉にーさん元基お兄さんはやっぱり一人。
 レイちゃんと亜美ちゃん、妖魔を倒しに行ったらおまわりしゃんに職質されたーッ!親に連絡されピンチ!
 ママは亜美ちゃんをそんな子に育てた覚えはありませんッ!パパはレイをそもそも育てた覚えがありません!と、それぞれの家庭で揉め事発生。この結末は待て次回。
 それにしても亜美ちゃん、その決断(面接をすっぽかし)は勇気を出したことになってない気がする。なんの解決にもなってないじゃない。まあでもこのことでまた揉めるだろうし、どうママに自分の気持ちを伝えるかがキモか。

Act.34

 親子問題の続きー。いったん家出したレイちゃんと亜美ちゃんはクラウンの地下でパーチー。アイテム使ってコスプレ大会でした。あまり萌えなかったけど、普段見られないような姿が見られたのは楽しかった。
 親子問題の方は、亜美ちゃんははっきり言わないまでも自分の好きなように行動させてくれる合意を得られた。レイちゃんの方はまだしっくり行かない感じ。でも前ほど悪い感情はない感じだな。まだ時間がかかりそうだけどこのエピソードはこれまでかな?

Act.35

 黒木ミオの正体がクインベリルの影だということが発覚。って実際に何がどうなってるのかよく分かりませんが。
 ミオは衛に接近し始めた。うさぎと衛はすっかりラブラブ。態度急変でなんかおもしろかった。そんな状態に危機感を感じたか、ゾイサイトはヴィーナスに記憶を消すオルゴールを渡した。でもヴィーナスがオルゴールを落として、記憶が消えずに済んだ。ここで一安心してたらライブ中に美奈子ちゃん倒れた!おお、緊迫した展開だ。

Act.36

 衛の呼び方で悩むうさぎ。アニメみたいに「まもちゃん」とは呼ばないのね。
 一方、美奈子ちゃんはレイちゃんを呼んで衝撃告白!あと数ヶ月の命ー!うは、ほんとにそうなのか。ずいぶんヘヴィな設定が入ってきたもんですな。うさぎ、デート中に気に入った時計を発見。衛は即座に購入してうさぎにプレゼント。しかしああいう風に言ったらおねだりしているようにしか聞こえないよなー。
 しかしついにクインベリルが直に出てきた!四天王を人質にとって衛を拉致!うさぎがプリンセスセレニティバージョンになったけど阻止できず。セレニティ強過ぎるー。結局呼び方は「まもる」かー。

Act.37

 まもちゃんは敵の本拠地に拉致られた。
 黒木ミオ、すげーゲテモノ料理でおもてなし。ひえー。まもちゃん覚悟を決めて食って四天王−1と再会。過去の話がいろいろと明らかに。星が滅んだのはエンディミオンとセレニティが結ばれたから、というのはみんなの思い込みで、実はクインベリルの嫉妬+クインメタリアの力のせい、ってことなのかな?おお、前世のクンツァイトがなんだかスゲーいいヤツだ。またこういう良い関係に戻れるといいねえ。
 半覚醒みたいになってるプリンセスセレニティは夜な夜な徘徊してトランス状態。見せしめに殺されたネフライトは記憶はそのままで外見が人間みたいになってる。エンディミオンの仲間になってくれるってことなんだろうか?こちらも気になるー。
 美奈子ちゃんとレイちゃんはドラマ撮影の現場で今後の作戦を練る。マーズ・レイ子キタ!「く、くぴぴ」!ぐはぁっ!やられた!マーズ・レイ子たまらん!ぜひともデビューしていただきたい!

Act.38

 嘆き悲しむセレニティ、エンディミオンの回想をベースにほぼ総集編、たまに新エピソード入るっていう構成。
 人間にされたネフライトさん、人間界に順応できずキレやすい若者になって暴れているご様子(いやある意味順応してるとも言えるか?)。亀にーさん元基クンぴんち。
 過去に地球が滅びた瞬間のことも明らかに。何者かの剣で切られて、キレたセレニティが暴発したらしい。しかし誰が切ったんだろ?このときの四天王がやったとは思えないし、クインベリルもやる必要性がない(セレニティを切れば済む話だからねえ)。まだ記憶が完全に戻ってないセーラー戦士の誰かがやった、とかなるとドラマチックで面白いんだが、本来幼女向けの作品である以上、そういうのはなさそうだしなあ。
 エンディミオンはクンツァイトに勝ってセレニティに会うことを許された。でセレニティの前に登場。おわ!なんか剣もってタダならぬ雰囲気ですよ?どうなるんだろうドキドキ。

Act.39

 まもちゃんが襲ってきたのはどうやらうさぎに幻の銀水晶の力を使わせないためだったということかな?プリンセスの力が暴走さえしなければ(プリンセスが力を制御できるようになれば)星が滅ぶことはないと。
 まもちゃんに従ってるクンツァイトがなんだかかっこいい。今回襲ってきた敵はなんだか弱っちいなあ。攻撃だってうさぎママが痛い痛い言う程度の威力しかないわけだし、やられ方もあっさりだし。
 それにしても橋から落ちそうになっても自力で登り、姉が駆けつけても泣き叫びもせず、かっこつけ気味なセリフしか言わないうさぎ弟の根性の座り方は半端じゃねえ。

Act.40

 死期を悟った美奈子がアイドル辞めるとか言い出した。引退を思い留まらせようとするアルテミスに頼まれてレイちゃん出撃!ウッハー!マーズ・れい子ー!でも写真集をあの路線っていうのはどうだろう。いや、きれいなんだけどさ、もうちょっとこう普段見られないような笑顔付きの元気いっぱい中学生な撮影風景が見たかった…
 それを見て対抗意識めらめらな美奈子。新曲は私のものよ!ということでチームで対抗戦。TFPみたいな種目もあってなかなか楽しい感じ。よし、この勢いに乗って妖魔を退治!…なんて後回しでいいからマーズ・れい子デビュー!歌も歌も!と思ったら、美奈子が復活したのでレイちゃんのデビューはなくなっちゃった。ショボーン。実に残念だ。
 ネフライトが案外まじめにカラオケ屋のバイトしてるのに笑った。完全におかしくなっちゃったわけじゃないのね。

Act.41

 うさぎたちは夏休みの宿題で、保育園でボランティアすることに。
 元基くんとまこちゃんをくっつけようとしたうさぎ&亜美の企みで二人は遭遇。しかし街中であんな格好で双眼鏡覗きながらうろついて…ただのヤヴァイ人のようだ(笑) で、ちょっと接近?一方、ネフりんは亜美ちゃんと接触。ダーク亜美だった頃のこともあり、お互いなんか気になる存在に?うむ、実写版ではなるちゃんとの浪漫すはなさそうだし、亜美−ネフになってくれると面白そうだ。なんだかお似合いっぽい感じだし。
 そんな感じで普通の人といっしょにいるときに妖魔登場。おおー、変身できない!どうしよう!→ちょっとここで待ってて!→変身!→でもなんかアヤシイ!…な展開かと思ったら目の前で変身しちゃったよ、オイ!よし、変身を見られた以上、仲間(セーラー戦士)に引き込むのだ!そうしないとカエルになっちゃうから!(番組が違います)
 …という激しく楽しい展開にはならなさそうだが、あの姿を知ったあとのなるちゃん&元基くんの反応がどうなるのか、次回が非常に楽しみ。

Act.42

 正体バレてどんな楽しいことになるかと思ったら、なるちゃんあっさり受け入れてる!なんかもったいないな。
 幻の銀水晶の力を抑えるため、うさぎたちは特訓。全然効果なさそう。
 一方エンディミオンと四天王のほう。やっぱり前世の記憶が戻りきらないベリルはクインベリルに命令され、エンディミオンになんか石を埋め込む。それにしても前世での記憶、みんなで腕相撲したりなんか意外に庶民的なのね。

Act.43

 エンディミオンが埋め込まれたのは命を吸い取る石だった。エンディミオンはうさぎを鎮めるため、日没までに帰ってくる約束でうさぎの元へ。
 ってオイ、なに日が沈んでもそこにいるんだよ!あんだけ覚悟決めたようなセリフ言わるなら当然帰すべきだろう!離れていても俺の心にはうさぎだけ、で後で再会しても想いは離れてなかった…、みたいな展開にすると熱くなるのに!結局ダラダラといちゃったせいで、感動的になるはずのセリフがただのノロケ話になっちゃったし、あの2人への同情心も薄れてしまうよ。そりゃークンツァイトに恨まれても当然だわー。

Act.44 (*´Д`)

 結局クインベリルのとこに帰ってきた衛はますます具合が悪くなってる。
 …って結局戻ってきたんかー!約束守らないで、「納得はできないけどそういう決断もありか?」と思ってたのに戻ってるんかー!ならなんで時間守らないか!臣下をもつ身である以上、自分自身を守るのも主としての役割だと思うんですよ。それなのに、わざわざ自分の身を危険にする決断をして臣下を悲しませたのに、その決断も最後まで貫き通すことなく、結局そこから何も生み出してない。ただ単に、別れを惜しんでただけじゃねーか!前回〜今回のこの衛の行動にガッカリ。なので、先週と合わせて一つ下げ。
 でもそんな衛の説得になんでかゾイサイトが納得しちゃうんだよなあ。必死に主を諌めるゾイサイトの気持ちもよく分かるし、最近はそんな主に愛想付かしたクンツァイトの気持ちすら納得できてしまう。
 でレイちゃんは美奈子に無理させないようにしてるのか、一緒に戦えないと言ったり、まだ戦士として目覚めてないとか言う。美奈子も怒ってレイちゃんはセーラーチームと別行動とることに。んー、なんだかよく分からんな。別に部屋を出て行くこともないような気がするんだが。
 で、うさぎを狙って放たれた妖魔だったが、思い直したゾイサイトがかばってやられちゃった。「別れの曲」をバックに四天王のほかの三人を映して感動的に死亡。石に戻るのか…と思ったら石まで消えた!こうなるともう完全に復活不可能ということ?ひゃー、それは予想外だ。

Act.45Act.47

 どれがどれだか区別付かなくなったのでまとめて。
 マコちゃんが美奈子に感化されて妖魔と共に自爆。絶対死んだかと思ってたら生きてた。いずれ生き返らせるにしても、いったん逝かせちゃうほうが良かった気がしないでもない。
 それを見て美奈子はちょっと反省するが、今度はマコちゃんが前世前世言うようになっちゃった。美奈子が言ってると「なに自分に酔って青いこと言ってんだヴォケ」とかついつい思いがちですが、マコちゃんが言うとなぜか悲惨さばかり感じてしまう。単に演技力の問題なのか、それともそう思わせる美奈子の小生意気娘風演技が上手すぎるのか(恐らく前者だろうけど)。
 ようやく前向きに生きようとした美奈子は病院へ。しかしなんだか哀しげなモノクロ画面!通じ合ってるから、異変があったことに気付いちゃう仲間たち!うわー、こんなとこでこんな理由で死ぬとは…!というかまさかほんとに死ぬとは思ってなかったからスゲー驚いた。しかも(王道的は言え)ああいう手法で死を描いて、はっきりとそのシーンを描かないから余計衝撃だ。クラウンの中で悲しむメンバーの描き方も秀逸。うーん、ひとり足らなくなっちゃって一体どうなるんでしょう。

Act.48

 美奈子の死後の戦士たち、最後の戦いを決意するセーラー戦士。エンディミオンはクインメタリアを自分の中に取り込んで阻止!クンツァイトはエンディミオンと決闘して死亡。おわー、どんどん死んでくな。しかしクンツァイトの願いもむなしく、まもちゃんは黒エンディミオン化。
 黒まもちゃんは強くてかっこいいな。演技もこっちのバージョンのほうがいい感じ。

Act.49 ※最終回

 エンディミオンを殺しちゃったからうさぎキレたー!星を滅ぼしちゃう気か?諦めモードのクインベリルはジェダイトの精神を開放して自由にするが良いとか言ってるが、ジェダイトはあくまでクインベリル様に忠誠を誓う。結局崩れた岩の下敷きになって2人とも死亡。まー、ジェダイトは最後に報われて良かったんじゃないか。
 で結局星が滅んだ。うわー、ほんとにここまでやるとは驚いた。だが幻の銀水晶の力で見事復活!ってなんで前世のときにそれをやらないかな!え、それどころか美奈子まで生き返ってる?おいおいそれはやり過ぎじゃないのか。まさか病気も完治?こうなると星を甦らせたというより、自分に都合のいいように改変しちゃったって感じなのでは。
 …というわけで最終回だったわけですが、うーんすごい終わり方だ。打ち切りくらったまんがみたい。うさぎがいったんみんなの記憶から消えたけど、セーラー戦士は想い出した、ってあたりの描写は良かったけど、全体的には消化不良気味。元基くんとまこちゃんは中途半端だし、ネフライトも亜美ちゃんとくっつくどころか、お礼すらさせてもらえない。このへんもっとやってほしかった。なるちゃんとのイベントがなくなった分楽しみにしてたのになー。

 まあ、このように終盤の展開には不満はあるものの、全体的には実に楽しく見れた作品でした。アニメとは設定が違っても(途中までは)よく考えられていたし、先が読めなくてけっこうドキドキした。セーラー戦士たちはみんなかわいかったし、スタート当初はどうしようかと思った演技力も、シリーズが進むに連れどんどん良くなっていった。上に書いたラブコメ面もだけど、ギャグ方面ももう一声ほしかった。全体的に妖魔のデザインがおざなりだったが、このへんTVシリーズのように個性的な妖魔を出していけばもっとおもしろくなったと思う。
 「アニメの実写化」ということで、スタート前は日本中のファンを不安に陥れたであろうこの作品も、(反省点はあるにせよ)ちゃんと作れば子供だましでない良作になり得るという、良い成功例になったんじゃないか。展開上、続編は期待しにくいが、今回「女の子向け特撮(戦闘モノ)」の需要があることが証明されたわけだし、また別の作品が出てくることを期待したい。


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