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◎第1話:きちゃった…
スタート後1ヶ月してようやく第1話を見ました。ややっ!これはなんだかおもしろいですよ!
歌…OPがなかったのでとりあえず保留。EDは良い。
キャラデザ&作画…良い、と思ったらキャラごとにばらつきがある気が。古風な後輩・凜がなーんか違和感感じる。そのせいかこの娘だけあんまりかわいいと思えないなあ。
美術…けっこう良い。
キャスト…生天目仁美さん(夕菜)、猪口有佳さん(凜)とも良いです。まだそれほどは主要キャラの経験はない感じだけど(?)問題ないでしょう。松岡由貴タン(玖里子)はもう問題なしの大万歳っつーか、ストーリー開始直後のタカビーお嬢様キャラの演技にびっくり。こういうのもさすがうまいネェ。後半になると主人公を誘惑する演技がたまらんくてモウッ!…(* ̄TT ̄*)ハナヂブーッ
で、ストーリーは、第1話を見ただけで先が楽しみになるくらいイイ感じでした。期待できそう。
結局はさえない主人公をなぜか好きになっちゃう娘っこたちがワンサカやってきて恋の空騒ぎっていう王道パターンなわけですが。ワタシはこういうパターンの作品を見ると「なんでこんな野郎がモテモテなんだ?チクショウ俺にも一人よこせもっと納得できる理由がないと作品世界に入り込めないよ」とついつい思ってしまって楽しめないんですが。
でもこの作品の場合は何がいいかって、その理由がもっと即物的というか生々しいというか、結局は主人公の精子遺伝子を求めているということで、視聴者を強引に納得させてしまうパワーがあるところ。
この設定だけで十分コメディとして良いものになりそうなのに、"生涯の魔法回数が制限されている"という独特の設定も物語に広がりを持たせてくれそうでうまいですね。
というわけで今後に激しく期待大。タイトルの意味もまだ分かんないし。でもこの作品の根幹を成すほどの超重要な先の展開をついうっかり見てしまって大ショック中。
◎第2話:ふっちゃった…
なかなか快調です、まぶらほ。
二人の馴れ初めが明らかに。なんともギャルゲーちっくな設定だけど、まあいいかな。今回からOPが追加。うーん、曲はけっこう好きなほうに入るのに、声がやだなあ。EDのときは気にならなかったのに。
◎第3話:でちゃった…
新キャラ・エリザベート登場。OPで既に出てたけどまさか幽霊だとは思わなかったのでびっくりした。イイ感じに玖里子タンとからんでくれそうで良いですなあ。オチの場面でも、うしろに松岡由貴タンのタマランお声が聞こえてて、今回も(* ̄TT ̄*)ハナヂブーッ
◎第4話:みちゃった…
玖里子タンが和樹フェロモンにやられちまう話。
女の子助けて惚れられるってきれい過ぎる攻撃だけど、和樹の場合は魔法使ってほんとに命削ってやってるわけですから立派です。てゆーか玖里子タンは打算抜きでもっと和樹に迫って、イイお声を聞かせてください。
◎第5話:できちゃった…
凜タンが和樹フェロモンにやられちまう話。今回も命削っておにゃのこを落としました。
メインの話だからか、凛タンの作画が良かったように思います。話的にも凛タンの可愛さが出まくった回でタマランかった。いい脚本だ、と思ったら小山高生だったのね。どうりで。
◎第6話:ばれちゃった…
和樹の親が来るよーってことで必死な3人が見られる回。前回から好感度高まった凛タンが今回もいい味でした。微笑顔のまま固まってるし。
◎第7話:あっちゃった…
幼なじみの千早タン登場。転校してもう出なくなっちゃうのね、残念。いい話だった、けど和樹をだますクラスメイト、ひどいやつばっかだな。
◎第8話:やっちゃった…
さんざん魔法使って和樹が弱っちゃってる。のにまた使っていったいどうなるの?という感じでおもしろかった。でもストーリーのメイン=アクセサリーの話はどう見てもクラスメイト(名前憶える気なし)が全面的に悪い、以上、という話でした。あんなヤツのせいで魔法使っちゃって一回損したな。
◎第9話:つかっちゃった…
魔力回復の温泉に行ってなぜか野球対決。和樹は今まで以上にくだらないことで魔法使ってるが、回数はなかったことに。ということで完全にインターミッションって感じだな。
夕菜の妄想内の玖里子タンがやばいくらいにエロい。やべぇ!ありゃあマズイよ!(* ̄TT ̄*;;;
◎第10話:のびちゃった…
和樹の魔法回復のためにいろいろする話。
序盤は下ネタ満載でした。つってもこの作品全体が元々そうだけど。おお、ゲストキャラのけやき、矢島晶子さんの演技がすげーイイ!
◎第11話:あけちゃった…
和樹は今回も順調に魔法を使って、確実に命を縮めてます(笑)
どんどん和樹を意識してきてる凛がスバラシイ。で夕菜がなんか変な病気にかかった。これは隠していよいよやばくなってから和樹が魔法で助けて…というパターンかな?なんかいい感じでクライマックスっぽくなってきた。
◎第12話:きえちゃった…
夕菜の容態がますます悪くなって、和樹が魔法使って夕菜を救う!…と、一気に2回使用とは思わなかったけど、予想どおりの展開。
あと、和樹に問いつめる凛タンに萌えた。
◎第13話:もどっちゃった…
和樹が相変わらず幽霊状態で幽霊コレクターに狙われる。
玖里子タンといい、凛タンといい、すっかり和樹フェロモンにやられてるな。イイ感じに照れてるところが良かった。1クールで終わりなのかと思ったら、新キャラ出てきたし、もう1クールは続きそう。良かった。
◎第14話:はまっちゃった…
保険医と幽霊コレクターは兄妹。しかし二人とも幽霊?玖里子タンのつっこみ攻撃が良かった。
◎第15話:のぼっちゃった…
凛のお兄ちゃん(実の兄でない)=剣の師匠が登場。人狼族とか100年以上生きてるとか、そんなのが通っちゃう世界だったのか。良い話だったけど、人狼って設定はなくても困らなかった気が。あと何も殺さなくても。
◎第16話:のぞいちゃった…
え、玖里子がデート?ていうか援交?あげく結婚?→実は結婚詐欺の囮捜査でした、の巻。
先週まで盛り上がっていた、和樹が幽霊になっちゃってどうなるのー?な話はほとんどスルーな感じ。でもおもしろい回だった。エリザベート−玖里子は"母娘"状態になっている模様で、玖里子を取り戻そうと必死なエリザベートがかわいくてイイ感じだった。
しかしあの尾行はどう考えてももうバレてるだろ。
◎第17話:きめちゃった… ↓(゚∀゚)
最強魔術師の遺伝子の持ち主が和樹じゃなくなりましたー!ってそんなのコロコロ変わるもんなのか?と思ったら間違いでした、って間違うとかそういう問題か?
でも今回のをきっかけに玖里子タンと凛タンが和樹萌えになってかわいくなったので良しとする。でもなんかうぢうぢしっぱなしの和樹がウザくなってきた。早く復活する話に持っていってもらいたいなあ。
◎第18話:しかけちゃった…どすえ ↓(´・ω・`)
いきなり修学旅行(しかも2日目)の話。
"ずっと一緒"(あたりまえ)な金剛力士像見て発情してるアフォな夕菜さんとか、「モーンモーン」と悶える玖里子様とか、激強なのに電波ポエマーな新キャラ・沙弓タンとか、笑えたり萌えたりできるポイントはあったんだけど、全体的にはイマイチ。特に仲丸、前から嫌いなキャラだったけど、今回のはもうイタすぎ。
なんかどうでもよくなってきちゃったなー。早く本筋進めてくれないかな。
◎第19話:かえっちゃった…どすえ
修学旅行の続き編。
この作品らしい味が出てて、前回より面白かった。特に交代でデートするってあたりは良い。凛タンの緊張しまくりな姿に萌えた。幼なじみの千早タンはやぱイイな〜。もっと幼なじみ攻撃をしかけて和樹を落としてほしかったッス。なんでくっついたかとか、謎の魔方陣とか、切れてた注連縄とかいろんな伏線を張りつつ、和樹が復活しかける。人間に戻ってまた遺伝子を巡る女の争い再開、ってあたりで終了かな?
◎第20話:とどけちゃった…
総集編。弁当をめぐるクラスメイトの話を絡めたりとか、管理人さんの謎もちょっとだけ明かしたりとおもしろいところもあったけど、全体的にはムリムリ感の強い、"いかにも"な総集編でがっかり。
3人娘の歌う『恋はイヤイヤ』が使われていたが、この曲スゲー気になる。良い曲というわけじゃないけどなんか耳に残った。でも他にほしい曲ないし、このためにサントラvol.2は買いたくないなあ。
◎第21話:てらされちゃった… ↑(゚∀゚)
久里子が灰を返す話。しかしなんで女の子4人が灰を持ってることになってるんだろ?そういう説明あったかな?原作ではきっとあったんだろうなあ。なんかいちじるしくはしょられている気がするんですが。
というわけで今回は玖里子タン祭だったわけで、やっぱり松岡由貴さんの演技は良い。
でもでもでも!今回特筆すべきは凛タンですな!ムホ!風椿家のパーティに潜り込んだときのウェイトレス姿がイイ!それにそこでのセリフ(演技)も無茶苦茶良かった!登場当初はイマイチ好きになれなかったが今は一番好きだー!今まで堅くて他人行儀な口調だったのが、「でしょ」という語尾になっているあたり、最高に萌えた。
で次回は、和樹が人間に戻ると記憶が消えるってことを知らされた凛タン話。苦悩する凛タンとか見れるに違いナイ!
◎第22話:まもっちゃった…
凛タンが灰を返して和樹が人間に復活。なんか記憶も消えてないっぽい。でもなんか体に異変が?
記憶が消えちゃうかも?という苦悩があったとはいえ、凛タンと和樹にはもっとデートを楽しんでもらいたかった。今回の夕菜の邪魔にはほんとに殺意を憶えましたよ!まあでも約束をするところとか、やっぱり戻ってきたところなんかは、凛のかわいさが表れてて非常に良かった。
◎第23話:みられちゃった・…
人間に復活ー!と思ったらまだ若干戻りきってなくて時間的にヤヴァイ!和樹の記憶の中で原因探せ!って話。
ありゃー、思い出のあのコは夕菜と千早の両方だったの?それとも記憶が混同?なんかちょっと次回の最終回が楽しみになってきた。
◎第24話:おわっちゃった…(最終回)
和樹の記憶から自分との思い出が消えちゃうのはイヤ!と灰を返すのを拒んでいた千早だったが、三人娘の説得により灰を返すことに。和樹は人間に戻り記憶も消えずに済んだが、分裂しちゃったよアラ大変、しかも新キャラ登場!…ってオイ!なに今さら出してんだよ!
とまあグダグダな終わり方だったわけだけど、「自分のために雪を降らせてくれた」と千早が勝手に勘違いしていただけだったとか、ナゾの管理人さんは古代の人で灰を返す返さないで過去にもめた人だったとか、張ってあった伏線も一応消化して終わらせてはくれました。でもなんで古代の女性が今もいるのかとかは放置ですか。クラスメイトには個性的なキャラがいろいろいたのに全然活かせず、最終回に顔見せだけするとは。あとは原作小説を見てねと言うことか?何とも惜しい。さらには最終回の最後のシーンで新キャラ、しかもCVが千葉千恵巳とは。まさか2とかやる気?
まあ全般的には欠点も目立つ作品だったけど、魅力的なキャラもいたし(特に三人娘)、良い話もあったし、作画面のクオリティも高かった。名作じゃないけど、それなりに楽しめた作品ではありました。
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