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◎第1話:はじめまして、ミルモです!
時間帯を移しての新シリーズ。
導入ということで、第1話は総集編でした。前シリーズは数話だけしか見てないのであまりよくわからなかったけど、やっぱりすげーおもしろそう。見とけばよかった…。今シリーズは見よう。
◎第2話:シールがハルノ
リルムが怖くて面白い。リルムタン最強。タマラン
そういえばこの番組のOP/EDって良い。絵との組み合わせがまたいい。ほう、ED歌ってるのってパパイヤ鈴木だったのか。イイ!
◎第3話:妖精と友達になる方法
くのいち妖精ヤマネタンの話。素直でかわいいキャラ登場でたまりません。いいキャラだ。
とはいえ、この作品の最大のセールスポイントは性根が凶悪な妖精どもです。今回のムルモも最凶でワラタ。どうしてこの作品はメインのキャラがみんな極悪妖精ですか。敵役のほうがなんか根がいいヤツそうなんだもん。たまんなくおもしれぇ。
◎第4話:フェアリーコンサート
ダアク様復活。やはり悪者がいないと話が進みませんか。手下のアクミの千葉千恵巳の声がイイ!で、沙織ちゃんの初恋の人(?)・音楽の先生も登場。同時に初登場するから、ダアク様が取り憑いてんのかと思ったよ。妖精たちの楽器を使ってコンサートで沙織ちゃんがフルート復活。OPの別バージョンですごくよかった。が、ヤマネの楽器ってウグイス笛…。ぜんぜん曲にあってなくて役立たずなのには笑った。
◎第5話:激走!荒野の大レース
自転車レース。妖精たちがたくさん出て、それぞれのキャラを生かしたボケを見せてくれておもしろかった。ゲスト妖精のビクル、語尾が「ぶぁい」で声が神代知衣って『おぼっちゃまくん』じゃねーか!スタッフ、遊び過ぎ。やるな。おまいら最高。
◎第6話:野生のしゃけびでしゅ
遠足のお話。おべんとー作ってる楓タンの鼻歌が脳みそ足らなそうでヒジョーに萌えますた。安純タンとの弁当バトル、「結木くんの胃袋は私のものよ!」「私のものよ!」「…なんだか恐ろしい話をしてるわね」が最高。ツボでした。安純タン…ハァハァ
来週は噂の叶姉妹が出る回のようで、楽しみのような怖いような…
◎第8話:小金持家の悲劇
オチが思いつかなくて苦しんでるミステリー作家を助けちゃおう!という話。
いつものように明るい笑顔でヤシチを奴隷のようにこき使おうとする安純タン萌え。あとなんつっても呪文を唱えるときのリルムの顔が凶悪になるのがたまらなく好きです。ちびりそう。
◎第9話:あたたたアタック、レレレのレシーブ
バレー大会の話で、スゲー面白かった。沙織様が妖精を捕まえようと手を上げたら選手に立候補しちゃったことになってるとこ激ワラタ。まっすぐ手を上げて「ハイ」って、コントかよ!狙ってますね?
妖精たちが魔法でバレー特訓モードに変身するのはいいんだけど、なんでみんなブルマな上に女になるんだか意味不明で最高。罰ゲーム、「鼻からうどん」ってドラえもんかよ!
とにかく今回は今まで一番と言っていいくらいおもしろかった。
◎第10話:妖精チックな時計 〜第一章〜
妖精界の時計が盗まれる話。今回が第一章で次回が最終章…ってミルモも言ってたけどもう終わりかよ!
今回は割とストーリー重視のエピソードだったが、いつもどおりの安純タンの暴君ぶり、凶悪な顔になるリルムタンと見所もしっかり。雪の中に埋もれて「さむい」と言うダーク様がステキ。
◎第11話:妖精チックな時計 〜最終章〜
妖精時計編の最終章、っつーか後編。安純タンがフツーにか弱い女子中学生だったのが良かった。まあ雪の中に生き埋めになったら普通そうなるか。つーか沙織タン動じなさ過ぎ。
そんなに重要な話じゃないかと思ってた見てたら、キーになりそうなシーンが。アクミの攻撃がヤマネちゃんに当たりそうになったときラットがかばった!CVが「?」になってるし、ヤマネちゃんの身内なのかな?すごく気になる。
◎第12話:カエデレラ姫物語
番外編でカエデレラ姫の話。いろんな童話がごちゃまぜになっているのだが、それぞれのキャラがいつも通りの持ち味を発揮したキャスティングでおもしろかった。特に沙織タンの赤ずきんちゃんが良い。声に抑揚がないとこなんかもう最高にソソルー。で、ミルモと結木くんが結婚するオチに激ワラタ。
◎第13話:育て!ワルモキッズ
ワルモ団大活躍の巻。妖精界にもヤンキーっているのか!幼稚園の先生妖精の声(倖月美和)はなかなか良かった。要チェキ。メロメロンなミルモを見てリルムタンが凶暴化するかと期待してたのに、なかった。残念。
相変わらず極悪な安純タン萌え。それにしても今回のヤシチの使われっぷり、諦めっぷりは憐れ過ぎてワラタ。
◎第14話:リルム・アクミの30分クッキング
クモモのお料理教室でリルムタンとアクミちゃんがケーキ対決!アクミけっこう良いヤツだ。ケーキ食べたがるダアク様に笑った。なかなかいい話でした。
◎第15話:恋する妖精
サスケの恋の話。ヤマネタン→サスケと誤解された!困ってるヤマネタンがたまらん。
凶悪ムルモ最高!「暖かい兄弟愛」に笑った。平井動きが変だ。しかも息合ってる!フランケンの動きを誉められて喜ぶ安純タン!つっこむヤシチ!それに本棚の中に潜んでる安純タンとか、コケコッコー仮面とか、笑えるトコが多い回でした。それにしても最後のサスケはかっこいい!男だ!泣けた。
◎第16話:超危うし!ミモモショップ
ミモモショップにライバル出現。
あんなクジ、ほとんどあたらなさそうなの分かるだろー。しかもタワシ大量に買い込んじゃったりして、あそこまでいくと「アンタたちバッカじゃないの」(安純タン)というよりむしろカワイイぞ。そしてショックで転がりながら出てくる3妖精に萌え。
変装してたワルモ団のヅラが落ちたときにミルモが言った「落ちましたよ」はツボ。爆笑してしまった。
それにしてもクモモが作った「ホットアイス」、食べてみたい…
◎第17話:大物妖精M、電撃婚約!?
1時間スペシャルなのに時間変更忘れて17話ロスト…_| ̄|○(本気でショックを受けてる模様)
◎第18話:必見!妖精が行く温泉の旅
僅かに頭が切れつつも18話だけ確保。ミルモたち妖精が総出で温泉に修学旅行へ。
いろんな妖精が大活躍とかギャグ満載だったりしつつも、今回のテーマは人間と妖精の別れ。この展開は最終回までには必ず迎えなければいけないわけですが、後付けファンながら放映中の作品ではコレが一番スキってほど入れ込んでるワタシにとっては非常に鬱になる内容。いわば"最終回予告編"みたいな今回の話だけで泣きそうになったヨ…
沙織タンとロリコン教師桐生先生もなんかイイ感じになってやがるし。まあ来週おもしろそうだからいいけどよ。
◎第19話:ドキッ!沙織だらけのデート大会
松竹財閥が作ったテーマパークでさおりんとロリコン桐生先生をくっつけちゃおうって話。
恋に目覚めたさおりんがポッとなったり、ドキドキしたりと、それはそれはもうタマランかった。アイツに取られるのはムカつくけど、さおりんが喜んでるんならまぁいいカー、と思ってたらなんか怪しげな雰囲気。実は好きなのは楓タンとかってーー!やっぱりロリk(ryさおりんのハートを散々弄んでおきながらなんたる態度カーッ!ヌッコロス!
とか思ったけど、次回はますます修羅場になるようだしなんか変な感じ。ダアク様もラットも気になること言ってたし、こりゃもしかして、
ダアク様復活にはさおりんショックが必要→ロリコン教師を操って本心じゃないこと言わせる→
実はやっぱりさおりん好き→さおりんハッピー
というのを激しく期待。あくまでさおりんのために。ところで「平井ブレーキ」には激ワロタ。
◎第20話:バラバラになった友情
◎『わがまま☆フェアリー ミルモでポン!ごおるでん』(第20話)
桐生先生の告白でおかしくなったみんな。なんかクライマックスに向けてどんどん加速しているようなのですが?お、終わっちゃうの?
桐生先生やべえ。もうセクハラ教師だよ!それ見てどんどん老けていく松竹くんに笑った。それにしてもせっかくのチャンスなのにすでに蚊帳の外というか、結木クンに冷たくされてる安純タン、不憫過ぎ。ミルモたちは元に戻すために夢の中に。妖精たちのコスプレがおかしかった。しかもリルムまでやってるし!元ネタは南伸介?いや志村けんかな?
みんなは元に戻ったけど、桐生先生が豹変。急に沙織に迫り、またも闇沙織にしてしまった。こりゃやっぱりダアクに操られてるのかな?
◎第21話:おんがくさいがくさい〜
いろいろネタが明かされて驚きの連続だった。盛り上がってまいりました!
桐生先生は操られてるか乗り移られてるかと思ってたから、"本物"が出てきたのには驚いた。最初から仕組まれていたことだったとは。それにしてもあのヒゲはどうなんですか?>沙織タン。ヤマネもダアクになんかされてるというのもショック。ヤマネの中に封印されてたりするのかな?完全に目がイッちゃった沙織タンもどうなっちゃうんでしょう。ダアクが倒れたら妖精が見えなくなっちゃうのかな?まさか音楽留学とか言っていなくなっちゃう?
いやー、次回がすごく気になります。楽しみ。
◎第22話:我が名はダアク
ダアク復活ー。でもこんなときでも「実はブサイクでした」というギャグを飛ばすとこがステキ。実際はデビルマンみたいな顔色の悪い素顔だったわけであるが、強くてなかなかカコイイ。
ダアクは封印される寸前にヤマネに乗り移り、精神だけは封印されずに潜伏してた。でネズミは、このままだとヤマネの精神は滅ぶぞ、脅されたてダアクにつくことになってましたと。そのシーン、ダアクに乗り移られたヤマネが同じ声でダアクの言葉を言う演出が怖くてグーでした。
そしてダアクの野望は、人間界も妖精界もすべて滅ぼしてしまうことだと判明して次回へ続く。
それにしても松竹君のボディガードの平井さんはやっぱりいい味だしてるなー
◎第23話:世界を救うメロディー
ついにダアクを倒したー!でもほころびはふさがらず、妖精界を人間界から切り離すことに。記憶も消えたー!?
どうやって倒すのかと思ったら、アクミの想いとか沙織タンの慈愛の心がこもったフルートの音色で浄化。アクミや沙織タンの気持ちが思い浮かんで、とても切ないけどじわーっとくる良い消え方でした。特に沙織タンの「ありがとう」の言葉は感涙モノでしたよ。
その沙織タンはダアクの呪縛から解かれ妖精が見えなくなったので、今後の出番を考えると心配でたまりません。お願いですからパートナーを見つけて登場し続けてください。あなたの冷静なツッコミはこの作品には欠かせません!
◎第24話:さよならミルモ…あっ!(最終回)
次シリーズに続くけど、とりあえず最終回。
妖精についての記憶が消えちゃったけど、いつものように結木君をめぐって乙女の戦い。でも安純タンに言い負かされてネガティブ思考になる楓。ほー、楓はミルモが来る前はこんなにネガティブ少女だったのか。変わったあとはあんなに元気爆発なのに。『美鳥の日々』の美鳥みたいだ。声も同じだし。
でミルモの必死の調査と楓への呼びかけ、楓の「妖精に会いたい」という思いで、再び妖精界と人間界がつながってミルモたちと再会。ここに来るまでの展開はすごく感動的だったし、楓たちが「なんかおかしい…」と思うところは見ていて切なくなるほどでした。(分かっていたけど)再開できて本当に良かったと思えた。いい話でした。
心配だった沙織タンがどうなるかと思ったら、真・桐生先生に連れられてドイツ留学。あー、妖精が見えないままフェードアウトか…と思ったらアクミがー!よかったね、沙織&アクミ、という感じで感動した。なかなかいいパートナーになれそうだ。この2人のカラミを見られないのが非常に残念だが、2人にとっていい結果になったので良しとする。楓と別れるシーンは泣けた。そして他のパートナーたちも再び再会。妖精たちの生活は元通りに…となり、『プリティ・ケーキ・マジック』でエンディング。
楽しいし、ストーリーもしっかりしてて泣かせてもくれる。いい作品です。新シリーズも楽しみ。
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