証(あかし)
紀伊國屋サザンシアター(2026/10/04)
劇団民藝公演
過疎化の進んだ町
300年続く祭
担い手の減少などにより、開催が議論されるが、実施することになる。
直前に、自然災害が起きて、町内が分断され、3人が孤立する。
川にはばまれる場所になるが、過去の記録にあった、う回路を頼りに、救助に行く。
一人犠牲者がでる。
祭の開催について、再度、議論になる。
町長は、犠牲者が出たのだから、無理だとする意向が強かったが、他の過疎地からも祭を期待されていると若い者が熱心に言ったり、犠牲者は、過去の祭りの際に、祭を担う者たちに、自主的に、稲荷寿司の差し入れをしていて、今回も、そのための材料が準備されていたことなどより、祭を実施することになる。
自分が同じ立場になったとしたら、こういう結論にできるかなあと思った。
祭では、棒術、獅子舞が披露されるが、その練習、祭に関わる人たちのつながりなどが印象に残りました。、
10/6まで