ライン
ずっこけフランスドライブ旅行 

2002.9.16-A
パリ−1 paris
有名すぎるので詳細は省く

ライン
パリで有名なデパートのひとつ、ギャラリーラファイエットで昼食を摂った。しかしこのキャフェテリアは旅行書にほめるほどのものではなかった。あまり美味とは思えない品揃えだし、値段も高い。(個人的にはここで食事をするのはお薦めではない)

トイレが汚かった。これは失格、日本のデパートではとても許される状態ではない。パリの人はトイレの清潔度にはあまり関心がないのかと思える状態だった。

食事後、地下鉄に乗ってモンマルトルに向かった。駅を降りた後、どっちに向かっていいか分からない。案内書がないので大体この方向と思って進んだら、大回りをしてしまった。(坂を登るのに疲れた)。帰り道にケーブルカーが有料だが設置されていた。さすが観光地、高齢者にもサービスが行き届いている。


ギャラリ・ラファイエットのカフェテリア。大したことはない。近鉄デパートの方がましかもしれない。あまり期待して行かない方がいいだろう。とにかくトイレが狭くて汚い。これで女性達から文句が出ないのが不思議。

モンマルトルの画家たち。これだけうまく描けても一流になれないのが現実。

ミサの時間だだったようで尼さんばかりで賛美歌を歌っていた。礼拝者の希望者には聖書を配っていた。なかなか親切。

ノートルダム寺院の中。

夜はセーヌ川の遊覧船に乗ることにした。照明の当て方がうまい。大阪の淀川クルーズはずいぶん貧弱、大阪も見習うべきだ。
昼間のセーヌ河もいいが、夜も情緒があっていい。ただし遊覧船が通るたびに河岸をライトで照らすのでアベックが迷惑しているようだ。

西洋の方々はやたらとくっつぎたがる(日本の若者も最近この傾向が強くなっているが・・)。絶えずスキンシップを図らないとお互いの関係が希薄になるのだろうか、阿吽の呼吸というのがないのだろうかと爺くさいことを考えてしまった。

セーヌ川の遊覧船。さすがに、9月も半ばで涼しいのを通り越して寒かった。

夜の地下鉄構内。それほど危険な様子ではないが、閑散としている。大阪は混みすぎなのだ。ドアを開くのが手動式なのは困る。日本でも大糸線では手動式だったが・・・・。

帰り道で行きとは違う地下鉄の路線を使った。駅を出たらなんだか景色が違う。確かにノートルダム・・・だが、駅に引き返してよく駅名を見るとノートルダム・デ・シャン。路線図をよく見ると反対方向に来ていた。降りる駅はノートルダム・ド・ロレットだった。(似たような駅名をつけるな!!)仕方なくまた地下鉄に乗り、引き返した。

やっとのことで戻ってきた。疲れたので駅の近くのマックでコーヒでも飲んでいくことにした。ここのマック、コーヒーを注文したらコインとカップを渡された。大阪ではセルフサービス形式のマックにはぶつかったことはないので少しとまどった。ファミレスにあるようなコーヒサーバーでコインを入れたら1人分のコーヒが抽出されるようになっている。カフェオーレにしたかったがコーヒーサーバーの操作法が分からず(フランス語で表示)、結局普通のコーヒーになってしまった。
パリ名物、自動室内洗浄装置付き有料トイレ。

フランス人がこれほどきれい好きとは思わなかった。
入ってみたかったがごらんの通り先客があり使えず。

30年前にヨーロッパハイライトというJTBのツアーで1日だけパリ見物したことがあるが。覚えているのはパリ市内では夜間に自動車はヘッドライトはつけてはならず、スモールライトだけでということ、市内の建物は洗浄しないので煤けて汚い、朝、道路の清掃をするのが邪魔くさいので水を流してゴミを下水に流すとのツアーコンダクタの説明だった。つまらない記憶だけが残っているものだ。

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