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モンサンミッシェルからサンマロまでは快調に飛ばして、午後5時頃に到着した、港町で城壁に囲まれている。狭い門を入って石畳の道路を走る。内部は第二次世界大戦でドイツ軍との戦闘で破壊されたそうだが、完全に修復され、まったくその傷跡はない。遠くから全景を見る方がきれいだ。 狭い道路の片方に駐車してよいことになっている。駐車スペースを見つけられなかったので仕方なく城壁の外の駐車場に車を止め、まずは城壁の上を歩く、海は引き潮で小さな岩礁が3―4ヶ見え、なかなか景色がよい。 カルチエ(カナダを見つけて、フランスの植民地にした人だそうだ)の銅像を見て、夕食を摂ることにし、人のたくさん入っていそうなレストランに入った。話の種にムール貝を注文した。ボールに山盛り出てきた。ワインで蒸しただけだが、少し塩味が利いてうまかった。残念ながら車で来たのでワインは飲めなかった。仕方がないのでペリエで我慢した。
帰りはとんでもないことに・・・・・(教訓:帰り道は必ず確認しておこう!) 外は少し暗くなりかけたのでモンサンミッシェルに引き返すことした。もと来た道を引き返したつもりだったが暗くなると方向感覚がはっきりしなくなる。分岐点を間違えレンヌの方向に進んでしまった。途中でUターンしようとしたが、出来るところがない。へたに道をそれるとまた道が分からなくなる、仕方がないのでレンヌまで走った。周回道路に入ってフージェール、モンサンミシェルの標識がありそれに向かって進む。真っ暗の中を140kmで突っ走る。 途中で標識がなくなりどっちに行ったらよいか分からない、午後10時・・・。 ドライブインがあった、そこに駐車していた人に地図を見せて尋ねる。あっちだと教えてくれた。当初走っていく道とはかなり違っていた。
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