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ずっこけフランスドライブ旅行
2002.9.12-AエトルタEtretat、ルアーブルLe Harvre

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ルーアンを出てエトルタに向かう。道は間違えず順調に走行する。道路は依然空いている。走りやすく快適、広い畑の中を進む。期待したようなブドウ畑はない。この付近はブドウの産地ではないようだ。

エトルタはモネが少年時代を送ったルアーブルから20kmほどのところにある。
モネ、コロー、クールベらがこの断崖を画にしている。

(et0.jpg)

クールベの『エトルタの断崖 嵐の後』1869
(et1.jpg)

エトルタの断崖に到着、モネの描いた通りの断崖が見える。右手に絵の通りの穴の開いた断崖が見える。海岸は砂浜は玉砂利で、少し涼しい感じと思うが2〜4人泳いでいる。右側の断崖の上に登ってみた。階段を上って見ると小さな教会がある。その向こうに草地が広がっている。海岸線を見ると白亜の断崖が延々と続いている。絶景である。

反対側の断崖にも登るつもりだったが、少し疲れたので止めた。眺めるだけにした。


アヴァル(Aval)の崖。残念ながら少しもやがかかっていました。有名な波食アー チと海面から突起した「エトルタの針」。
(et2.jpg)

アモン(Amont)の崖。こちらはきれいに見えました。(et3.jpg)

アモンの断崖の上の教会。閉まっていて入れない。(et4.jpg)

アヴェルの断崖を望む。(et5.jpg)

エトルタを後にルアーブルに向かう。ルアーブルのアルファベットとを見るとハーバーと読める、要するに港という意味か?
港にはヨットハーバーがあるがシーズンはすぎたのか閑散としている。プールがあって子供たちが泳いでいた。

ルアーブルの海岸
向こうの方にトレーラーがたくさん駐車しているのが見えた。海岸は砂浜でなく小さな石でいっぱいであった。石のくぼみに石が入っているのが目につく。海岸線の建物はリゾートホテルのようだった。シーズンオフで海岸は閑散としている。(la1.jpg)

泊まったホテルIBIS、チェーンホテルらしく小さな町でもこのIBISの看板があった。ビジネスホテルのように思う。設備、朝食はよかった。(ka2.jpg)

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