<飛行神社>

飛行神社(京都府八幡市土井)


京都府八幡市の飛行神社を紹介します。この夏、沖縄に遊びに行くため、 いつものごとく、自宅から1時間ほどかけて、ここ飛行神社をお参りし ました。飛行機に乗る前には、かかさずお参りしています。
後ろに見えるエンジンは、航空自衛隊F104J?(F109Jだったかも)の エンジンです。(神主の話によると、社を改築したときに各方面の ご厚意によりこのようなものになったそうです。) この門の横に、社務所があります。ここでお守り等が売っています。 私も紙で巻いたタイプの航空守護標準のお守り(他の神社のものとは 仕様が違うタイプのもの)を、飛行機に乗るときは必ず所持しています。 神様が宿っているのでお見せできないのが残念です。なお、スチュワー デスさんには、初穂料が少々いるのですがペンダントタイプのものが 重宝されているそうです。番号が打ってあり同じ物はないそうです。


飛行神社の由来が書かれています。ライト兄弟が飛ぶずっと以前に、 空を飛ぶことを考えていた二宮忠八。その原形開発は、明治24年に なされていました。しかし、当時の日本では、夢物語と相手にされな かったそうです。
境内には、先ほどのエンジンの外、プロペラ(全日空の寄贈)もあります。
祭殿です。

ここには、3つの神が祭られています。 どれがどれかは、先ほどの看板を参照してください。 薬祖神があるのは、愛媛の八幡浜から大阪に出てきて、 製薬会社を経営(?)していたからです。

境内にある飛行神社の石碑と、二宮忠八さんの功績をたたえる 石碑(中央)です。
<アクセス>
飛行神社の場所。京阪電車八幡市駅下車徒歩10分。
石清水八幡宮の方に降りて、京都方面にまっすぐ行ってください。 川を渡って一つ目の信号を右折して、100m程先の右手にあります。
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