八橋油田(秋田県秋田市八橋)


秋田市八橋、草生津川周辺には多くの油井があったそうです。市営バス「油田」 停留所。 油田の街を示すように、命名されたのでしょうか。今では、この周辺は住宅地となり、 帝国石油秋田鉱業所と1基の油井くらいしかその面影はありません。



八橋の市街地に唯一残っている油田です。
こちらは、秋田市中心部から国道7号線を南下し、雄物川を渡った対岸。 秋田バイパス沿いにある新屋集油所です。現在は、使われていないようです。




新八橋油田(秋田県秋田市外旭川)


秋田市の東方、草生津川沿いの外旭川一帯の田園地帯に、新八橋油田があります。 この櫓は、掘削中の平成10年度採鉱補助井・新八橋−1試掘場です。



S33井、及びS37井。

この辺りの油田は、黒川油田などとは違って、井戸の側についたモータを 使ってポンプを1対1で動かします。

採掘した原油は、この外旭川プラントに集められます。



S27井です。

こちらは、先ほどのものとは色違いですが、採油の方式は同じです。

S86井。

S27とは、モーターの位置が少し異なります。



S123井

石油が出なくなると、このように解体されてしまいます。


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