<貝島炭礦>

貝島炭礦は、貧農の子として生まれた貝島太助氏が一代で築いた 「貝島王国」の基礎となるものであり、明治18年宮田町大之浦に その発祥の地がある。昭和51年に閉山するまで約1億tの石炭を 産出しました。
写真は宮田町大之浦にある「貝島本社」バス停である。



大之裏には露天掘りの跡がある。それを取り囲むように 炭礦の史跡があります。こちらは「貝島炭礦創業の地」の 碑です。
あけぼの団地内にある「石炭記念館」前の「貝島私学発祥の地」の 碑です。貝島炭礦は小学校の開設など地域社会にも大きく貢献し たそうです。
閉館時間に間に合わず石炭記念館には入れませんでしたが、 公園内には石炭を(飯塚まで)運んだ機関車が展示してありました。
貝島本社あと裏の空き地です。 ここに立坑があったのでしょうか?奥に見える煉瓦の壁が 歴史を感じさせます。
これが、先ほどから申し上げている露天掘りの跡です。 水が貯まってしまって池のようになってました。


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