そろそろ、黒酢が美味しい季節になってきました。
沖縄パラドックス
沖縄といえば、蒼い海に珊瑚礁、それに晴れ渡る青空と常夏の島。
世界でも長寿を誇る日本においてさえ、ダントツの長寿の島。
オ・キ・ナ・ワ
沖縄といえば、泡盛と豚肉料理。
ツヨーイお酒と脂っこい料理。
しかも、一年を通してもっとも暑い場所だから、沖縄の人たちの
体力の消耗は並大抵ではないはず。
にもかかわらず、平均寿命は、長寿の国日本においても、
いつも上位に位置している長寿の県。
ところが、2000年には沖縄男性の平均寿命の順位が全国26位に急落しました。
2000年の「年齢別」では、男性でも65歳以上は1位だったが、
35〜44歳の男性の死亡率は日本全国で最も悪く、この年齢層が沖縄男性全体
の平均寿命を押し下げているようです。
65歳以上の多くの人がいまだに沖縄の伝統料理に慣れ親しんでおり、
若年層の食生活の見直すため、チャンプルースタディが進められています。
不思議だと思いません?これぞオキナワ・パラドックス
コウジ黒酢
美味しく飲んで、ダイエット
そして御家族の健康の維持に!
秘密:其の壱
その秘密は、クエン酸98%、泡盛からとれる
「天然コウジ黒酢」にありました。
「酢」といえば「酢酸」
習ったことあるでしょ?
そんなのあたりまえ!だなんて思ってらっしゃらない?
ところがこのオキナワの天然コウジ黒酢ときたら、
なんと98%がクエン酸
通常の「酢」はご存知のように90%は「酢酸」なんだけど。
酢を飲めば体が柔らかくなる」といわれたことなーい?
僕は子供のころ、よく母親にそういわれました。
本当かどうかは、分からないけれど、
酢って飲めないよね。
で、酢を飲料用にしたものが、沖縄のもろみ酢
じつは、この「クエン酸」こそが
オキナワ・パラドックス
の鍵を握っていたのです。
アワモリの不思議
アワモリの原料は、米と水、そして黒コウジ菌 その名も
「アスペルギルス・アワモリ」
このこうじ菌に水を加え、醗酵させてもろみを作り、
それを蒸留してアルコール分を抽出したものが「泡盛」
で、そのアワモリから作られる「酢」は、そのもろみを蒸留し、
後に残る「もろみ酸」が原料となっているのです。
この「もろみ酸」のことを沖縄の人たちは、カシジェと呼び
豚肉を使った沖縄の名物料理<ラフティー>を作る際には、
肉をカシジェに付け込むそうです。
この他、カシジェを飼料や肥料として活用しており、
カシジェをたくさん含んだ飼料を毎日ふんだんに食べている
ブタは、健康で病気に罹りにくく、肉質が良いといわれているようです。
このもろみ粕には、クエン酸等を豊富に含まれているため、もろみ粕の有効利用として、
1973年に「もろみ酢」という商品が開発されました。
この「もろみ酸」から作った黒酢は「天然コウジ黒酢」
あるいは「もろみ酢」または「沖縄酢」などと呼ばれ、
飲用され、健康を維持してきました。
黒酢といっても沢山ございましょうが、
杏鹿堂がこの黒酢を勧める理由は、
- 天然のクエン酸であること。
- 本格的、瓶仕込みであること。
- グルタミン、アルギニン、アラニンなどアミノ酸が豊富であること。
- など、など、様々ございますが、なによりも
この1点に尽きます。是非、他のくろ酢と飲み比べて下さい。
違いが分かる、天然醗酵コウジ黒酢
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