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ここから犬鳴山不動尊へ下りていく。 |
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山の谷間の犬鳴不動尊。 狭い谷合いに線香の香りと、木々の間からこぼれる日差しと相まってとても面もちのある所である。 |
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樹齢数百年以上、幹の直径は、1.5mほどの杉の木があちらこちらに。 |
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「両界の滝」、 小さな沢だったのが、大きな滝となってきている。 水量も多く、段々川幅も大きくなっていく。 |
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「二の橋」、 いくつかの橋を渡り山門へ、の橋が最後である。 |
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ゴール カードにスタンプを貰い終了。 バスにて、南海電鉄の「泉佐野」駅へ約30分 |
| 「泉佐野」駅から帰路へ、本近くではあるが、山深き犬鳴山七宝滝寺であった。 | |