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パソコン遍歴

時代と共に

1960年代  リレー式コンピュータ 学生時代に神田の中小メーカーでリレー式コンピュータ製作のアルバイトをして、この道の楽しさを知る。趣味としてのコンピュータへの道の原点はここにあり。
1970年代  L-Kit8(富士通)+機械語 お決まりのスタート。1行表示ではどうしようもないので、VIDEOボードを設計して自作。今振り返るとよく作ったものだ・・・。
1980年代  PC-8001+BASIC やっとBASICが使えるようになり、がむしゃらに徹夜でソフト作りを楽しむ。
1990年代  PC-9801NS/T 9801の時代になり、NOTEを買って歓喜!CW解読に使っていたが、CWの凋落と共に博物館入りとなった。
 COMPAQ PRESARIO DOS/V時代になり、大枚をはたいて購入。今は役目を果たして何処かで大往生しているはず。
 FMV CRTと一体化した2台目のDOS/V機で、半分に切ってしまい、CRTだけが最後まで生きていた。
 自作1号機 K5-133をローカル各局で自作。K6-200まで成長し、プリントサーバーとして余生を過ごしてきたが、寄る年波に勝てず、大往生させた。
2000年代  自作X号機 Celeron300からスタートして、677まで成長。そしてduron600で落ち着く。OSはWindows2000。今後の成長はもう望まない。(これで満足満足!)
2004年 新しいコンピュータを作るより、古いものをアップグレードするほうが面白かったが、アップグレードする部品が底を尽き、今年(2004年)は現状維持で行こう!
2005年   ネットオークションでノートパソコンを落とし、サブ機として使用。新品を購入するなんて愚の骨頂に思えてきた。と言いつつもXP搭載のディスクトップを遂に購入。

 

 現在のシステム図  

 (四角の中をクリックすると、対象写真が表示されます)