弓使い時代
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- パンを食べー
木を切りー
弓を作りー
「うう、さすがに飽きてきたぞ。
そろそろ森に出かけて狩りをしよう。
まずは都会に行って鎧を買ってこなきゃ。」
もちろんリコールなんか使えないんで
全力疾走わき目も振らずブリテインまで走りました。
初めて見るブリタニア1番の大都会と
その人の多さにすっかり圧倒されてしまいました。
ふと気がつくとカバンの中に入れていたはずの
赤矢がありません。
「さてはさっき私の隣にいた怪しげなやつは泥棒だったのか!
Guard!!」
いまさら叫んでもすっかり手遅れで
「うう、都会は恐ろしいとこじゃぁ。
おらぁくにへ帰るだ。」
Yew近くの森で動物を相手にしているうちに
どうにか狩りで暮らせるようになってきました。
狩をしてー
PCショップで秘薬を買ってー
魔法を唱えてー
というパターンに暮らしが変わってきたんですけど
やはり貧乏なのでモンスターに殺されたりすると
木を切りー
と木こりに逆戻りです。
レジ上げのためにはFFがいいと聞いたので
Yew銀行の近くでFF焚いて浸かってると
突然誰かが走りこんできて私に攻撃を始めました。
なにがなんだかわからないうちに
「あぁ〜〜」‥‥灰色の世界。
「うう、今のがFPKってやつじゃぁ。
田舎も恐ろしいとこじゃぁ。」
買いこんだ秘薬も取られて再び木こりです。
Yew銀行でKanbeiさんに会い色々な物を貰い
初めての馬をアップルトンさんから譲ってもらって
30分後に馬共々PKに殺されたり
Kanbeiさんの紹介でギルドに入れてもらったり
Rosa,Koyoshiと狩りに行ったりと
他の人とも知り合いになってきました。
コブトスにはハーピーがたくさん出るというので
羽に釣られて初ダンジョンに挑戦し
大混雑早い者勝ち状態に恐れをなして
すぐに逃げてきました。
弓矢は自給自足
職業はようやくウォーリアー
だけど木こりと弓作りも高い
といった状態でした。
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