行商
[BACK] [MENU] [NEXT]
YURI-AとJudyはヒスロスのスモールハウスに住んでます。
家のすぐ近くに鉱山があって掘りにはウハウハみたいなんですけど
実はモンスターも湧きまくってウハウハ喜んでる間に灰色になっちゃう立地です。
UOルネッサンスで新しい土地が出来ると聞いた2人は
「家に出入りするたびに死にかけたりほんとに死んじゃったりする生活はもういや〜
 大理石の2階建てに引っ越して優雅で安全に暮らす〜」
掘って掘って堀まくって狩って狩って狩りまくって
インゴット10,000個と皮9,000枚を貯めこみました。

さてあとはこれを売るだけです。
@4の皮は大人気であっというまに売り切れです。
「インゴット売りま〜す。@7で〜す。」ムーングロウでは売れなかったそうです。
「インゴット売りま〜す。@7で〜す。」ミノックでも売れなかったそうです。
「インゴット売りま〜す。@7で〜す。」ブリテインでもベスパーでもデルシアでも
どこに行ってもいくら叫んでもさーっぱり売れなかったそうです。

「あうう〜全然売れないよ〜(TT)」
YURI-Aに呼ばれたJunsanも一緒になって売り歩いてみるものの
ムーングロウでもミノックでもブリテインでもやっぱりさーっぱり売れません。
3人がかりで叫んでもほとんど反応ありません。


「インゴット〜…@7〜…買って〜……。」
ブリ2銀前で半べそかいてると
「キシャシャーーー。」
トカゲ男,ネズミ男が合わせて5,6匹現れました。
「おめーらのせいでインゴットが売れねーんじゃっボケッ!」
八つ当たりパワー全開のJunsanとJudyはポカポカ殴りつつ
「インゴット@7で売りまーす!」
やけくそになって売り声を上げます。

「思い知ったかっドアホッ!!」
逃げ惑う最後のトカゲ男をJudyが殴り倒したとこへ
「買いまーす!」
やけくそで大暴れしたとこに声が掛かって
何が起こったんだかしばし呆然としてると
「はいはいはいはい。おいくつですか?」
商人魂を取り戻したYURI-Aがあわてて尋ねます。
「全部買いますよ〜〜。」
「おおーーーー!」
YURI-AとJudyはどうにか新築資金を貯めることが出来ました。

全部買ってくれたGMバードのAiさん。後光が差して見えました。
[BACK] [MENU] [NEXT]