ショーほど素敵な商売はない(後)
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「なんじゃこりゃ〜(@_@)」
観客席はものすんごい人ごみです。
あまりの観客数に「やっぱ帰ります〜」と逃げる間もなく
「CalvinKleinさんどうぞ」
出番が来ちゃいました。

開始30分前なのにこの状態です


「みんなで狩りに行っても何も出来ないぼくを女の子達は「貧弱な坊や」って笑うんだ
でもカルバンクラインに出会ってからは生まれ変わったみたいに強くなったよ」
急遽UOチャットと2本立てで台詞を入れたりして
最初は少々ごたごたしたものの
どうにか半ば過ぎまでたどりつきました。

と思ったら
「ボカンボカンボカンッ!!」
爆弾が爆発しまくって客席は幽霊だらけです。
思わぬ出来事に頭が真っ白けになったJunsanは
「みんなの先頭に立って黒デーモンに殴りかかってるんだ
 もう誰もぼくのことを「貧弱な坊や」なんて呼ばないね」
レスやヒールの呪文が飛び交う大混乱の客席を前に
間抜けな台詞を喋りつづけてました。

ショーが終わりすっかりくたびれてフリーマーケット見て回る気力もなくなった4人は
場所を移してぐったりしてました。
そこにやってきたNYKの平社員samurai-kくんが
「客席になーんにも聞こえなくてなにやってるかわかんなかったっす」
「にゃに〜〜〜っ!」

「このままじゃ納得いか〜ん
 もいちどやってやる〜〜〜〜」
ってことで近いうちに街頭実演してルーン配りやるんで
見かけた方は受け取ってくださいね。
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