明稜トーク撰集メジャーネタ系 |
・日本史パラレル ・リプレイ(過去戻りネタ) ・受けとしての値段(子猫、その他) ・ある日突然女の子♪(擬女化) |
日本史パラレル! パラレルと一口に言ってもその種類は千差万別で、大きく言えば「物語」の種類と同じだけパラレルがある、といえるわけです。しかしまぁそんなことを言っていたら何もいえなくなってしまうので、ここではよくあるパターンをあげてみましょう。 パラレルを大きく分けると、日常系・非現実系(SF・ファンタジー)・外国系・歴史系に分けられるかなと思います。そういえば私が明稜でまだ見ていないなーと思うのはSFと年下攻ですね。この二つはなぜかまだ見ていません。なぜでしょう、特に年下攻(笑) さて今回のテーマは日本史パラレルなわけですが、今まで明稜で見たことある日本史パラレルは平安・戦国・江戸・明治〜戦前・戦争中ですね。メジャーどころは全制覇してますよね。明稜、ジャンル規模が中ぐらい(決して小さくはないですよ)ですが、話の種類が豊富ですからねぇ。 で、メジャーな時代って限られていますよね。あんまり鎌倉ものとか室町ものとか奈良ものとか見たこと無い(笑) やっぱこれは馴染みがあるかどうかなんでしょうね。考えてみれば室町なんてさー、将軍も天皇も同じ町に住んでてさー、貴族がいて能役者がいて……とさー、結構おいしいような気がするんですけど、書こうと思ってもなんだかよくわかんないし、読者側にも室町パロを受け入れる土壌がない(当然私にもない(笑))。 で、やっぱメジャーな時代の中でも一番メジャーなのは江戸時代ですね。だいたい暴れん坊将軍や水戸黄門自体が一種同人誌みたいなもんですからね(笑) そういえば明稜って時代劇っぽいので、江戸は合いますよね〜。なにせ国の頂点っぽく威張っている人がいるので、江戸とか平安はぴったりですよね。とりあえずどんな時代でも身分の低い梧桐というのは考えつきません。掲示板に出ていた原始時代(これはまさにはまり役)というの以外は(笑) 一番ぴったり来るのは暴れん坊将軍梧桐でしょうね。将軍でありながら『自分のもの』である日本を放っておけず、日夜町に繰り出しているという。その場合はじいがクリフで、八樹が他局では主役なのに…の大岡越前で、お庭番(女)が伊織。あの話って、吉宗が自分で直接手を下さず、お庭番に殺させるんですよね(それ以外の人は峰打ち)すごい話です。そしてめ組の頭が苦労性の嘉神で、事情をわかっていなくて「貧乏旗本の三男坊」(吉宗)につっかかっていく若頭が半屋。そういえば、私一度吉宗受(大岡×吉宗)を探しに行ったんですが見つかりませんでした(笑) 吉宗×お庭番はあったけど。 あうー。話がずれていきますね。語りたいことが多いんだもん。ええと、そうだ。日本史パラレル、というのは、時代の華やかさと身分や貧富の差があるところに魅力があると思うわけですが、それだけではなく横のつながりや連帯感がある時代がいいのかもしれません。なんだか鎌倉とか室町とかって、そういうのが無い感じなんですよね。システムがわからないだけじゃなくて。いろいろわかんないし、人もバラバラだし、あえて鎌倉・室町にしなくてもいいかな、って感じは濃厚ですよね。 その点江戸や平安や明治はさー、なんか安定しているので横のつながりを書きやすいというか。そのあたりがパラレルでは重要なんでしょう。 さて、話はさらに飛びますが、掲示板をみてて驚いたのは(以前、掲示板で『日本史パラレル』の募集をしました。ログはみれますので是非一度)みなさんオリジナリティを狙ってきた、ということでしょうか。なんというか、さすが明稜ファン。 私は普通に「江戸おいらんもの」とか「平安貴族もの」とかそういうのが来るかな、と思っていたんですが、原始時代とか南北朝とか、江戸だったとしても宮本武蔵とかで、微妙にずらしてくれたのですごく面白かったです♪ この長い同人生活の中でも見たことのない、オリジナリティがあるものばかりでした。 ま、確かにうちみたいなフリーカップリング(なんですよ)の掲示板だと「実は身分が高い花魁の梧桐v」とか書きにくいのかもしれません。でもなんとなく明稜ファンらしいな、と感じてしまったのは私だけでしょうか。いえ、「実は身分の高い〜」系の書き込みも見てみたいんですけど(笑) で、掲示板の募集をして、本当にやろうと思っていたネタは「明稜パラレルで見る日本史年表」だったのでした。無謀な企画ですね(笑) でもまだあきらめているわけではないので、古墳、奈良、鎌倉、室町、その他ネタがあったらよろしくお願いします♪ なんだか長くなってきてしまいました。今回はここらでお開きにしましょう。 ああ、そういえば「幕末」は見ていないですねー。ちょっと見たいよなー。梧桐が開国か佐幕かでずいぶん話が変わりますよねー。「梧桐佐幕! 滅び行く幕府をそれでも見捨てられず…」という感じの厳しめの感じか(なんとなく二次大戦ものに近い感じか?)「開国派梧桐! 時代は動いてるぜよ!(←なんだそりゃ)」みたいな明るめの感じか。どっちにしろ八樹は人切りとか間諜とかですね。開国派の嘉神はイヤだな、やっぱがちがちの佐幕ですよねー。主義主張のなさそうな半屋(人切りの方がいいかも。ジュウトみたいな感じ?)とか、島原芸者のミユキとか! ―――…全然お開きになってないじゃん(笑) だめです、ネタがつきませんー。日本史パラレルだけでこの行数。パラレルはまだいろいろあるのにどうするんだ、って感じですね(笑) |
リプレイ 同人の大ネタの一種に「リプレイ」ネタというのがあります。「君といた未来のために」というドラマを見たことがある方はわかるでしょうが、あれです。ええとですね、主人公は今の記憶を持ったまま過去に飛ばされちゃう。そして過去をやり直したと思ったらまた過去に飛ばされちゃう。しかし段々とばされる過去が近い過去になっていく…という話です。ドラマの場合あまりにパクリで(「リプレイ」というのは結構はやった小説なのです)びっくりしましたが、同人だったら「パクリ」ではなく、キャラの過去のやり直しとかカップリングのあり方などに焦点が当たるナイスなネタになりそうです。なんせ同人はキャラが命。どんなネタを持ってきたって、キャラが生き生きしていて、書いている人の心がかき立てられればオールオッケーだと私は思います。 で、このリプレイネタそのものとまでは行かなくても「今の記憶を持ったまま過去に戻る」話って明稜でやったら面白いだろうな!というのが今回の話です。なんせキャラの過去がしっかりしているので。 さて、過去に戻ってみて面白そうなのはなんといっても八樹と梧桐さんですね。梧桐さん?って人もいるかと思いますが、ほら、梧桐さんって結構失敗が多いんですよ。八樹の扱いとか半屋の扱いとか。結果的にはいいんですけどさすがに闇討ちは防ぎたいと思うな(笑)いくら闇討ちの結果、八樹が更正したんだとしても(笑) そして八樹は…どうするんでしょうね?どんなふうに過去をやり直すのでしょう?まずはいじめっこ撃退から始めるのでしょうか? でもいじめっ子って相手の性格に敏感だから、今の八樹みたいな性格の人を絶対いじめたりしないでしょうね。 なんかそうやっていじめられなかったらなかったで妙なことを考え出しそうですが(笑) 私が心ひかれるのは半屋さんでしょうか。本人、やり直したいとか(後輩の話以外)考えなさそうなんですが、本人は気づいていないけれど性格、かなり変わっちゃってるんですよね。過去の暇つぶしが面白くなく感じたり。そのあたりのギャップがとても面白そうです。しかしなんのカップリングも考えないで単に半屋さんが過去に戻っちゃった場合、受けでも攻めでも後輩君とくっついて終わっちゃいそうな気がします(笑) 性格変わっちゃったといえば嘉神もそうなんですが、カップリングなしだとあまり波乱のない過去戻りになりそうですね。ま、梧桐と対立することはないかな、ぐらいで。なんかフツーに友達とつきあってフツーに趣味をきわめて、穏やかな日々をおくりそうです。意外に長野さん(嘉神がなぐった女の子)かなんかとくっついたりするかも(笑) ミユキちゃんはいつまで戻るかによりますが、虐待を受けていたときまで戻ると相当シビアな話になりますね(これは梧桐もそうかも)。私はミユキちゃん男の子派(別に攻めだ、と主張しているわけではないです)なので、過去に戻ったら男の子としてやり直すと思いますが、女の子派の方々は違うのかも。ミユキちゃんが男の子としてやり直して、真剣に勢ちゃんをゲット!というのは結構萌えるストーリーではありますね(笑)超絶美少年だったりするんですよ!男の子ミユキちゃん! さて、CWネタだとどうでしょう?どうでしょうって、一番のメインはそれなんですけど(笑) さらっと流しているのは、このネタはまるしー佐倉くれあではない、という主張ですので(笑)発展させたいとか別の過去戻りネタを使いたいとかいう方はネタかぶり等気にしないでバンバンやってくれるとうれしいです(つーか読みたいんですよー!!) 網羅的にネタをひろっちゃうとそこら辺の問題が出てくるからな。ホント全然気にしないでくださいねー。いや、私がこのスタイルを止めればいいんでしょうけどね。 八樹さんがらみはかなりきついっすよね。まず一番やばいと思うのは八半で、たぶん闇討ちしないと半屋が八樹を認識しないという大問題が(笑) うまく丸め込んでつきあえてもなんか違う…な感じでしょうし、だいたいうまく知り合えるとっかかりがまるでないぞ(笑)半八でもそうかな。いや、八樹がセクシーダイナマイトで半屋を悩殺!とかいうのならokなんでしょうけど(笑) 八梧…いじめから急に立ち直る八樹!うーんこれもいろいろ難しそうな問題が(笑)梧桐さん違和感いっぱいでしょうね(笑)その違和感を乗り越えてうまくラブに持っていくのは大変な手腕が必要とされるでしょう(笑)それにね、「梧桐君に勝ちたい!」な八樹さんなんだけど勝てちゃうかもしれないんですよ!なんの努力もナシで!高校生(内心は。見た目は中学生)と中学生の実力差で!このあたりもどーするどーなる八樹さん!って感じですよね。 嘉八…この場合は美少年八樹が悩殺しに行けば簡単なのかも(笑)それほどシリアスな展開になりそうにないですね。 で梧桐さんがらみですが、これもいろいろ大変だ(笑) まずは半屋ですよね。 梧半で中学からくっついてたんです俺達vみたいな話ならそれほど問題じゃないんですが、そーじゃないとさー色々。ほら、ちょっとでもずれるとダメになっちゃうような関係なので、そのへんをどう設定するかでおもしろさ倍増というか(わかる人にしかわからない書き方ですね(笑))。半梧もそうだよなー。セクシーダイナマイト路線じゃない限り、やり直してくっつけるか、というのがシビアなんですよね、半屋と梧桐だと。 八樹相手だったらこう…、「八樹さんをうまく育てましょうシュミレーションゲーム」みたいな?(笑)ゆがまないように性格良く育てましょう、みたいな(笑)でもうまく育っちゃうと逆にラブになるのが難しいという(笑) 半屋だったら…半梧で梧桐とくっついたのを後悔している半屋、とかだったらなかなか面白い展開になりそうです。絶対好かれているとか思ってなさそうなので、紆余曲折がこう…。八半だと、過去に戻ると知り合いじゃないのですが、でも八樹さん、バリバリにいじめられてるんですよ!放っておけないだろこの場合!でも助けにいくと八樹がさらに屈折することも知っているんですよ!しかも半屋、積極性に著しく欠けるから…。とにかく知り合いじゃないというところがミソでしょうか。梧半で半屋が過去に戻っちゃうんだったら、虐待の事実をしってから小学生まで戻る(または梧桐さんブラジルに行っちゃってから小学生まで戻る)とかいうのが、シリアスすぎるとは思いつつもナイス展開でしょうね。 やっぱ明稜は過去がしっかりしているので、過去戻りネタはかなり楽しいです♪ ホント誰か書いてくれないかなー。 |
受けとしての値段 受けとしての梧桐の魅力がその「高さ」にあるとしたら、半屋の魅力は「安さ」だよなーといきなり思った私。他の人はどうかしら…? 嘉神は「定価」っていう感じだよな。八樹は「値つかず」つー感じ?などなどわけの分からない妄想がどわーっと浮かんできたので表にまとめてみました。 佐倉くれあの独断と偏見による「受け」値段表。 これはカップリングの片方としての評価ではなく、あくまで単体の「受け」としての独断と偏見による値段表です。一般的な話ではありますが、「花魁ネタの花魁としての評価」だと思っていただければ一番わかりやすいかもしれません。 梧桐 最高級 半屋 安値 八樹 値つかず 嘉神 定価 御幸 高級 青木 成長株 クリフ お買い得 恵比須 高級 クロ助 高級 思いつくまま並べてみましたが。 ええと、御幸とクロ助の高級は同じ意味。自分の価値をわかって、きちんとサービスする。しかも内容もそれに見合ってる、という感じ。高級であることにプライドもありそうだな。恵比須の高級は意味が違いますね。本人が気づいていないんだけど、まわりの扱いが高級なの。花魁ネタだったら、すっごい良い部屋に暮らしてるんだけど、本人がよくわかっていないし、周りの人々もそれをねたんだりしない、という一種突き抜けた雰囲気。 青木はいつでも成長株(笑) 愛を持って育てて上げると成長しそうな雰囲気ですね。評価としては同じランクの中ではちょい高めという感じ。 クリフは意外に安そうな感じです(笑) なんというのでしょう、親しみやすいお買い得物件でお手頃な感じ? イメージだけで言ってるので伝わらない人には全く伝わらなそうだな。えーと、攻めとしては高級品なんでしょうけど、受けとしてはお買い得品な感じ(笑) 八樹は「安そう」なイメージなんですが、半屋の「安そう」とはまた違うんだよなー。半屋の場合、「安くて買えそう」(ひどい…)なとこが魅力なんですけど、八樹の場合「安いけど買わなそう」といいますか。正しい値段がわかりにくい感じ?または買いたがる人がいなそうなイメージ?(注・変な意味で言っているのではなく、「わざわざ買う人がいなそう」なのが八樹の受けとしての魅力だと思うのです)つーわけで「値つかず」です。 何を言っているのかわかりにくいので、「一目千両」というネタに当てはめてみましょう。いや、これもわかりにくいんだけど。 一目千金ってご存じですか? 昔話なんですけど。あるところに「一目千金」という見せ物があるんです。一目見るのに千両(?)かかるんだけど、それがなんなのかは千両払わないとわからないの。で、ある男がお金を貯めて一目見るんですよ。するとそこにいたのは世にも美しい女の人だった…というお話です。 例えば一目千両で中に入っていたのが梧桐さん(受)だった場合、見た人は「ああ!これならば千両払っても悔いはなかった…!」と感動しそうです。なにせ最高級だから。 中に入っていたのが御幸鋭児(受)だったら、ごーかだから納得はするんだけど感動はしない感じ。「わかるんだけど…なんで千両払っちゃったかなー」と微妙に後悔が残るような、でも納得は出来るような。 中に入っていたのが嘉神(受)だったら。まずお話自体が成立しない(笑) いや、顔や形の問題ではなく。嘉神が「見るだけで千両はおかしいだろう」とかいいだしちゃって―――結局「一目六文」ぐらいで「それならば仕方がない」と納得しそうな感じ。六文ってどれくらいだろう? かけそば一杯ぐらい?(笑) 中に入っていたのが半屋(受)だった場合もお話が変わっちゃいそうです。まず、第一に詐欺じゃないとダメ。一目千金を主催している団体(←なんでしょうそれは?)は元々詐欺団体なんですよ。で、「どーせ、何が入ってるかわかんねーって言ってあるんだ、後で文句を言われる筋合いはないね。ま、真っ白だし半屋でも入れとけ」という扱いですね(笑) 中に入っていたのが八樹(受)だった場合。あくまで私のイメージだ、ともう一度強調しておこう、ここは。 八樹の場合、一目千金を主催している団体は、「八樹は超美人だし、千金ぐらいの価値はある!」と思ってるんですよ。詐欺団体じゃないの。 でも、お客さんは誰一人満足して帰らない。「千金…? けっ」って感じ……美人なのに。なんといいましょうか、「誰も価値に気づいてくれない」のが受けとしての八樹の魅力な感じ? なんとなく伝わりましたでしょうか? つまり梧桐は最高級。御幸は高級。嘉神は定価。半屋は安値。八樹は値つかず。 で、本当の一目千金は主人公の男が一目見た女性に入れあげて、もう千両払って、「そんな方はいままでいませんでした」とかいってハッピーエンドになるのですけど、梧桐さんの場合「最高級」なのでこの結末はアウトです。あくまでそんなもんには金を払わない男を自分から選んでこそ「最高級」です。しかもなんだかみなさん梧桐さんを一目見ただけでとても感動して、もう千両払う人はいない感じです。 御幸は原作通りの結末で大丈夫な感じです。大金二千両で買われてください(…って買われる話ではないんですけどねー。確か)。 半屋の場合ほとんどの人が「だまされた、畜生!」で帰って行っちゃうんですけど(だましているのですから当然ですね)中に物好きがいてもう千両払っちゃうような感じですな。 八樹と嘉神は結末が予想できないのでパス。 先にお断りしたように、これはカップリングの片割れとしての評価ではなく受けとしての単体評価です。嘉八の八樹さんに「安そうで値つかず」なんて言ったらおそれ多い感じだし、八半ラブラブの半屋さんも「安値」な感じではないですね(笑) 徒然なるままに書いたので結論がないのですが、ま、「最高級」も「安値」も「値つかず」もそれ以外も、それぞれ受けとして違った魅力があるよなーと確認して、このお話を終わらせていただきたいと思いますー。 追加 もしかしたら「一目千金」だとわかりにくいのでは? と思ったので追加です。よけーわかりにくいかも(笑) ええと同人誌ポピュラーネタの一つに「猫ネタ」というのがありますね。あれを借りてみましょう。猫ネタトークはいつかやるかもしれないので、今回は「猫として買われるとき」限定(笑) 梧桐さん。 超高級猫梧桐さんは、ペットショップ始まって以来の高値をつけていました。でも貴重種ではありません。フツーの種類の猫なのに超高値♪ もちろんその値段で買われるのですが、買った方が猫の下僕(笑)になると。そんな感じですねー。 具体的に考えると、「買い」そうなのはクリフだけですね(笑)。八樹なら逃げ出した高級猫をたまたま拾っちゃう感じ。しかし下僕(笑) 半屋なら自宅アパートのドアを開けたら、なぜか超高級猫梧桐さんがどーんと鎮座している感じ。猫自体は半屋を下僕として扱っているのですが、半屋は…という感じ(笑) 八樹さん。 一応、高級な猫なんですよ。毛づやも良くて高いの。でも、なんだか飼い主に気に入られず、何回もペットショップに戻されちゃっている感じ(そんなことが世の中にあるのかどうかは置いといて)。だから一般の人に買われちゃうんですけど、買ってみるとなんか正体が見えなくて薄気味悪いからいらない感じ(…どんな…)。最終的な飼い主が嘉神さんだった場合には、何回か戻されて値が下がって少ししょんぼりしているところを買われちゃったりして、でも買われた後は安心して復活しちゃう感じ? 半屋さんだった場合は、大人猫になってさらにひねくれたところを無理矢理押しつけられて、まわりからは「すごい美人の猫を飼ってるんだねー」と言われるんだけど、本性はとんでもないんです!ってかんじ? ま、「値つかず」つーのは周りから受ける評価ではなく、本人の性格の問題ですね、とゆーことです。だって、買っちゃった時って、買ったものが買い主に「とりつくろった顔」してたら腹立つじゃないですか、一般人だったら。 八樹はうっかり間違って一般人に買われちゃいそうなのですが、買っちゃった人からは絶対評価されないタイプですよねー。 もっと猫トークを続けたいところですが(笑) 今回のお話で説明不足かもと思ったのはこの二匹なのでここで止めときましょうー。どーも私は一応「某さん=白猫」とかいう文化圏(…なのか?)に属しているため、これ以上書くとトークが暴走しない保証がありません(笑) |
ある日突然女の子♪ 擬女化といって普通思いつくものは「受け子ちゃんと攻め男くんは幼なじみ。受け子ちゃんは二つ年下の女子中学生。ある日〜」といったもともと女タイプの話でしょう。 で、今回は擬女化といってもこういうもともと女の子バージョンではなく、いきなり女の子バージョンです。 ・梧桐さん(受け)が目が覚めたら女の子になっていたら。 ・八樹さん(受け)が目が覚めたら女の子になっていたら。
でも基本的に楽しそうなのは三年後ぐらいですかねー。普通、女の子になっちゃうパターンだと元に戻って終わりというのが収まりもいいし、読んでいる方もすっきりするんですが、半屋の場合は三年はもたしたい(笑) 梧半だったらシリアスがいいですね! (←擬女化でどうシリアスなんだって感じですが)
ああ、またとんでもない字数に! 実は番外編で御幸が女に!というネタを書こうと思ったのですが長い上にとんでもないのでやめておきます(笑) |