12月30日(土)阿佐ヶ谷シカゴwithTAD三浦(G)、t-bone宅間(B)
今回はベースとギターという編成。敢えてドラムレスで挑戦。緊張感たっぷりで面白かった。普段シカゴに出演する面々が結構押し寄せてきたので、急遽シットインセットを組んでの演奏もなかなか面白かった。店は満席だったが、やっぱり満員になっている感じって燃えるものがある。だから、小さい箱でやるのも演奏する上では効果的なんだとあらためて感じた(小さくてもやはり客が入らないと駄目なことは駄目だが)。12月31日(日)大晦日ブルースセッション三昧の巻
正直もうセッションはしばらくやりたくないと思うほどしんどかった。まず最初に阿佐ヶ谷はチェッカーボードに行った。開店直後に店に行ったのだが待てども待てども人は疎ら。仕方ないのでこの日のサービスである年越しそばを系列店のB.G.BOMに食べに行く。関西風の薄味の出汁が美味しかった。店に戻ると何人か来ていたので早速開始。が、何故かギターの来店が少ない(ドラムは4人も居た)。都合上90分くらい弾きつづける。これは辛かった。しかし、その間に店は超満員。多いに盛り上がった。酸欠状態になったので、皆に挨拶をして退店。高円寺T'Sサルーンに向かう。既に23時を過ぎている。第一部が終了とのことで休憩時間に入っていた。ということで、参加費を払いこの日のサービスである雑煮(京都風?)を夜食代わりに食す。暫く後、第二部開始。風邪気味と酸欠で頭が痛く演奏する気にはなれなかったのだが、こちらはベースがいなかったので暫くというか殆どベーシストとして過ごす。延々と続くセッション。4時から5時にかけてモジョ・ワーキンを1時間近くかけて演奏。体調が良くても辛いものだ。回を追うごとに長くなっていく。もう、この最長記録挑戦の時には同席したくないというのが正直な気持ちだなぁ。こういうのを楽しめなくなった自分には何か深層心理的な問題があるのか? 無事終わりその後は会談。東京のブルースシーンの壊滅的状況とその打開方針について会談するが、その後、会談は延々と続き店を出たのは8時近く。酒を飲んでなかったのでしんどくは無かったが疲れた。やっぱり徹夜は勿体無い。