今日の聖句11月4日(水)\(^o^)/ 主は再びシオンを慰め、再びエルサレムを選ぶ。 ゼカリヤ1:17 あなたがたも今は悲しんでいます。しかし、わたしは再びあなたがたに会います。そして、あなたがたの心は喜びに満たされます。その喜びをあなたがたから奪い去る者はありません。 ヨハネ16:22 ************* 今週のテーマ:上にあるものを きょうの聖書:へブル11:1-12 へブル人への手紙11章1節2節3節 信仰は、望んでいることを保証し、目に見えないものを確信させるものです。昔の人たちは、この信仰によって称賛されました。信仰によって、私たちは、この世界が神のことばで造られたことを悟り、その結果、見えるものが、目に見えるものからできたのではないことを悟ります。 「信仰」 へブル11:1-12には聖書における「信仰」の定義と、それを体現した旧約聖書の先人たちの実例が記されています。1節は文語で「それ信仰は望むところを確信し、見ぬものを眞實とするなり」とされています。信仰とは、望んでいる事柄を確信し、まだ見ていない事実を確認することです。 その原点はこの世界が神様の言葉によって造られたこと、目に見えるものは見えないものから出たことを信仰によって悟ります。8節~10節に信仰の父と呼ばれているアブラハムの信仰が紹介されています。アブラハムは神様からの約束を信じた人でした。そもそも、聖書とは神様の約束が記録されている書物なのです。 信仰によって、アブラハムは相続財産として受け取るべき地に出て行くようにと召しを受けたときに、それに従い、どこに行くのかを知らずに出て行きました。信仰によって、彼は約束された地に他国人のようにして住み、同じ約束をともに受け継ぐイサクやヤコブと天幕生活をしました。堅い基礎の上に建てられた都を待ち望んでいたからです。その都の設計者、また建設者は神です。 私たちの信仰も神様から与えられた「約束を信じる」ということが最も大事なことです。アブラハムは神様を信じ、その信仰によって神様から義人であると認められた人でした。すべて人生は信用と信頼によって成り立っています。その信用と信頼は神様への信用と信頼が源なのです。 祝福を祈ります。