今日の聖句11月2日(月)\(^o^)/ 主は諸国の民にさばきを行われます。 詩篇7:8 神は日を定めて、お立てになった一人の方により、義をもってこの世界をさばこうとしておられるからです。神はこの方を死者の中からよみがえらせて、その確証をすべての人にお与えになったのです。 使 17:31 ************* 今週のテーマ:主にあるものを きょうの聖書:コロサイ3:1-4 コロサイ人への手紙3章1節~4節 あなたがたはキリストとともによみがえらされたのなら、上にあるものを求めなさい。そこでは、キリストが神の右の座に着いておられます。上にあるものを思いなさい。地にあるものを思ってはなりません。あなたがたはすでに死んでいて、あなたがたのいのちは、キリストとともに神のうちに隠されているのです。あなたがたのいのちであるキリストが現れると、そのときあなたがたも、キリストとともに栄光のうちに現れます。 「上にあるもの」 コロサイ3:1-4「キリストと共に死んでよみがえらされた新しい身分に基づき、地上のものではなく上にあるものを求め、キリストに目を向けて生きる」ということを教えています。キリストを信じたとき、実は私の古い自分はキリストと一緒に死んでしまったのだとパウロは教えています。 しかも、立場的には、キリストの中に置かれ、キリストと一緒に復活のいのちを与えられているのです。この肉体は生きていますが、神様の目から見ると、キリストのいのちで生きている存在と見られているのです。パウロは「あなたがたのいのちは、キリストとともに神のうちに隠されているのです」と書きました。 私の肉体を超えた、神様からの命は、実は、神様の内に隠され、守られており、やがてそれをフルに味わう時がくるのだと言うわけです。いわゆる肉体は大切に保護し、いのちを大切にする生き方が良いのですが、肉体が永遠に続くわけではありません。肉体的な満足だけを求めても結局虚しく終わります。 キリストがくださった「復活を伴う新しいいのち」が私たちに用意されています。その日にそなえて丁寧な日々を送るようにパウロは励ましているのです。肉の欲望を超えている、「上にあるもの」を求めながら生きるというのは、その姿勢の現れです。 祝福を祈ります。