今日の聖句11月1日(日)\(^o^)/ 今や彼の威力が、地の果ての果てまで及ぶからだ。 ミカ5:4 しかし、聖霊があなたがたの上に臨むとき、あなたがたは力を受けます。そして、エルサレム、ユダヤとサマリアの全土、さらに地の果てまで、わたしの証人となります。 使徒1:8 ************* 今週のテーマ:主にあるものを きょうの聖書:1ヨハネ2:18-27 ヨハネの手紙第一2章23節24節25節 だれでも御子を否定する者は御父を持たず、御子を告白する者は御父も持っているのです。あなたがたは、初めから聞いていることを自分のうちにとどまらせなさい。もし初めから聞いていることがとどまっているなら、あなたがたも御子と御父のうちにとどまります。これこそ、御子が私たちに約束してくださったもの、永遠のいのちです。 「永遠のいのち」 1ヨハネ2:18-27には「終わりの時」における「反キリスト」の出現を見極め、初めから聞いた真理と御子イエス・キリストのうちにとどまり続けることが述べられています。ヨハネは「今は終わりの時である」と告げ、イエスがキリストであることを否定する「多くの反キリスト」がすでに現れていることを示しています。 ヨハネは惑わす者たちはかつて教会の仲間から出て行きましたが、もともと真の信仰に属していなかったことがその離脱によって明らかにされましたと言っています。また、クリスチャンは神様から「聖霊を注がれている」ため、真理と偽りを見分ける知識と確信を持っていますとも語っています。 「イエスがキリストであること」を否定する者こそが反キリストであり、御子を否定する者は御神を持ちません。最初から聞いた福音を心にとどめ、御子のうちにとどまり続けることによって、神様から約束された「永遠のいのち」に生きることが強調されています。 惑わされないための鍵は、「初めから聞いた福音の教え」を自分の心にとどめ続けることです。福音が内にとどまるなら、その人は御子および父のうちにとどまり、永遠のいのちが約束されます。永遠のいのちはキリストの大きな愛に包まれて生きる人生です。これなくして人の幸福はありません。 祝福を祈ります。