今日の聖句10月25日(日)\(^o^)/ あなたの恵みはいのちにもまさるゆえ私の唇はあなたを賛美します。 詩篇63:3 御父は、私たちを暗闇の力から救い出して、愛する御子のご支配の中に移してくださいました。 コロサイ1:13 ************* 今週のテーマ:天国のたとえ きょうの聖書:マタイ13:1-9 マタイの福音書13章3節~8節 イエスは彼らに、多くのことをたとえで語られた。「見よ。種を蒔く人が種蒔きに出かけた。蒔いていると、種がいくつか道端に落ちた。すると鳥が来て食べてしまった。また、別の種は土の薄い岩地に落ちた。土が深くなかったので、すぐに芽を出した。しかし、日が昇ると焼けて、根がないために枯れてしまった。また、別の種は茨の間に落ちたが、茨が伸びてふさいでしまった。また、別の種は良い地に落ちて実を結び、あるものは百倍、あるものは六十倍、あるものは三十倍になった。 「種まきの譬え」 マタイ13:1-9にはイエス・キリストが語った「種をまく人のたとえ」が描かれています。道ばたとは、みことばをはねつける人、岩地とは一時的聴衆、いばらの中とは迷いのために心乱れる人、良い地とは、みことばを聞いて悟る人のことです。 マタイ7章の最後で「わたしのこれらのことばを聞いてそれを行なう者はみな、岩の上に自分の家を建てた賢い人に比べることができます。」と教え、12章の最後に「天におられるわたしの父のみこころを行なう者はだれでも、わたしの兄弟、姉妹、また母なのです。」と教えています。 そしてこの種蒔きの譬えで「みことばを聞いてそれを悟る人」(13節)になりなさいと繰り返し私たち聖書の読者に訴え続けています。み言葉を聞くこと、聞いたみことばを実践することの重要性が語られているのです。み言葉を自分の心と生活に根づかせなければなりません。 み言葉は私たちの人格の中に「愛」という実を結ばせます。愛の現れ方は人によって違いはありますが、そんなことは問題ではありません。特別に人をアッと言わせる成果を上げる必要もない。とにかく育って実を結ぶ心は良い地なのです。良い地になるように心がけていきましょう。 祝福を祈ります。