今日の聖句10月23日(金)\(^o^)/ 見よ、その時代が来る。─主のことば─そのとき、わたしはダビデに一つの正しい若枝を起こす。彼は王となって治め、栄えて、この地に公正と義を行う。 エレ 23:5 シモン・ペテロが答えた。「あなたは生ける神の子キリストです。」 マタイ16:16 ************* 今週のテーマ:この世と神の国 きょうの聖書:使徒5:33-42 使徒の働き5章38節~41節節 私はあなたがたに申し上げたい。この者たちから手を引き、放っておきなさい。もしその計画や行動が人間から出たものなら、自滅するでしょう。しかし、もしそれが神から出たものなら、彼らを滅ぼすことはできないでしょう。もしかすると、あなたがたは神に敵対する者になってしまいます。」議員たちは彼の意見に従い、使徒たちを呼び入れて、むちで打ち、イエスの名によって語ってはならないと命じたうえで、釈放した。使徒たちは、御名のために辱められるに値する者とされたことを喜びながら、最高法院から出て行った。 「神様を軸にする」 使徒5:33-42には、使徒たちがサンヘドリンと呼ばれていた最高法院で裁判にかけられ、29節で「人よりも神に従うべきである」と大胆に証言したあとの「使徒たちは、御名のために辱められるに値する者とされたことを喜びながら、最高法院から出て行った」というクライマックスと結末を描かれています。 使徒たちが逮捕された理由は、使徒たちがイエス様のよみがえりを証言したためです。キリストのよみがえりを証言したことで「御名」のために迫害や鞭打ちを受けながらも、それを苦しみではなく「御名のために辱められるに値する者」として喜んだのです。 律法学者ガマリエルが議会で語った、「もしそれが神から出たものなら、彼らを滅ぼすことはできないでしょう。もしかすると、あなたがたは神に敵対する者になってしまいます」という見解が示されています。神様を軸に物事を考えるという考え方が脱線を防ぐのです。 使徒たちは迫害され、イエスの名で語ることを禁じられた後も、毎日、神殿の境内や家々で「イエスがキリスト(メシア)であること」を教え、宣べ伝え続けました。迫害や弾圧ではキリスト教の宣教を止めることはできません。現にイエス・キリストが生きて人々を救い続けているからです。 祝福を祈ります。