今日の聖句10月20日(火)\(^o^)/ ああ、この民は大きな罪を犯しました。自分たちのために金の神を造ったのです。 出エジプト32:31 道を通りながら、あなたがたの拝むものをよく見ているうちに、『知られていない神に』と刻まれた祭壇があるのを見つけたからです。そこで、あなたがたが知らずに拝んでいるもの、それを教えましょう。 使徒17:23 ************* 今週のテーマ:この世と神の国 きょうの聖書:ルカ12:22-34 ルカ12章29節30節31節 何を食べたらよいか、何を飲んだらよいかと、心配するのをやめ、気をもむのをやめなさい。これらのものはすべて、この世の異邦人が切に求めているものです。これらのものがあなたがたに必要であることは、あなたがたの父が知っておられます。むしろ、あなたがたは御国を求めなさい。そうすれば、これらのものはそれに加えて与えられます。 「御国を求めなさい」 ルカ12:22-34では、食べ物や着る物といった日々の必要を思い煩うことを禁じ、神の国と義を第一に求めるように勧めています。「思い煩うな」および「小さな群れよ、恐れるな」という言葉が光ります。何を食べたらよいか、何を飲んだらよいかと、心配するのをやめ、気をもむのをやめなさいと言われ、いくら心配しても、自分の寿命(いのち)を一日たりとも伸ばすことはできないと示されます。 思い煩いとは、ユダヤのことばでも「撹乱する」「心配する」という意味を持っています 。私たちは、「神がすべてのことを働かせて益としてくださる」という信仰に立ち、求めるべきは「神の国とその義と」であることに注目し、一日一日のことに集中して、思い煩いに陥らないように気をつけて生きたいと思います。 「あなたがたは御国を求めなさい」という結論があります。神の国という言葉の直接的な意味は、罪や欲ではなく、神様に支配されることであり、個人的な飲食や衣服、暮らし向きのことを心配するよりも、神様に支配されるということです。神様によって自分の心と生活を統一され、思い煩いから解放されなさいと教えられています。 「むしろ」という言葉も大事です。これは第一に優先して早く、何はともあれ等の意味があります。個人的な事柄は後回しにして、神様からの支配を受けることを最も大事なことにしなさいという教えです。こういう生活が身につくと私たちの生活からは思い悩みや心配は薄くなり、ついに消滅してしまうのです。 祝福を祈ります。