今日の聖句10月19日(月)\(^o^)/ 祭司の唇は知識を守り、人々は彼の口からみおしえを求める。彼が万軍の主の使いだからだ。 マラキ2:7 みことばを宣べ伝えなさい。時が良くても悪くてもしっかりやりなさい。忍耐の限りを尽くし、絶えず教えながら、責め、戒め、また勧めなさい。 2テモテ4:2 ************* 今週のテーマ:この世と神の国 きょうの聖書:ルカ12:4-12 ルカの福音書12章5節6節7節 恐れなければならない方を、あなたがたに教えてあげましょう。殺した後で、ゲヘナに投げ込む権威を持っておられる方を恐れなさい。そうです。あなたがたに言います。この方を恐れなさい。五羽の雀が、二アサリオンで売られているではありませんか。そんな雀の一羽でも、神の御前で忘れられてはいません。それどころか、あなたがたの髪の毛さえも、すべて数えられています。恐れることはありません。あなたがたは、多くの雀よりも価値があるのです。 「恐れることはありません」 ルカ12:4-12はイエス様が弟子たちを「わたしの友」と呼びながら迫害や困難の中でも恐れずに神様への信仰を告白し、聖霊の導きに信頼することを教えています。「人間の迫害者を恐れず、真に権威を持つ神様を恐れなさい」と語った直後に示される御言葉です。 市場で安価に取引される小さな雀の一羽すら神様は忘れず、私たちの髪の毛まで数えられているほどの深い愛と守りがあるからこそ、「何も恐れる必要はない」という強い慰めと信頼が中心テーマとなっています。1アサリオンは日当の16分の1に相当します。 ①肉体を滅ぼすことしかできない人間ではなく、永遠の権威を持つ神様を畏れるべきであること。②小さな雀さえ守る神は、それ以上に私たちを価値ある存在として見ておられること。③信仰の弁明を迫られたときも、語るべき言葉は聖霊がその時に教えてくださること。この三つのポイントが指摘されています。 弟子たちが社会的な圧力や迫害に直面したとき、人々を恐れてイエス様を隠すのではなく、堂々と信仰を告白することの大切さを教えてくださいました。人々の前でイエス様を告白することが私たちの信仰を強めるのです。信仰によって恐怖心を克服するようにとイエス様が導いてくださっています。 祝福を祈ります。