今日の聖句10月16日(金)\(^o^)/ 恵みとまことはともに会い義と平和は口づけします。まことは地から生え出で義は天から見下ろします。 詩篇85:10-11 あらゆる善意と正義と真実のうちに、光は実を結ぶのです。 エペソ5:9 ************* 今週のテーマ:世界を一つに きょうの聖書:黙示録21:22-27 ヨハネの黙示録21章23節~26節 都は、これを照らす太陽も月も必要としない。神の栄光が都を照らし、子羊が都の明かりだからである。諸国の民は都の光によって歩み、地の王たちは自分たちの栄光を都に携えて来る。都の門は一日中、決して閉じられない。そこには夜がないからである。こうして人々は、諸国の民の栄光と誉れを都に携えて来ることになる。 「栄光の都」 黙示録21:22-27には、終末に現れる新しいエルサレムである天の都の姿と、神様と人間の完全な交わり、そしてその都に入る条件について描かれています。新しいエルサレムでは御子と御父が輝いているので照明というものがいらなくなると言われています。 また、建物である神殿が不要になります。新しいエルサレムでは神殿そのものがありません。神殿とは神様が宿るところですが、御子ご自身が神殿そのものなので神殿が建てられることはないのです。人々は直接御父と御子を礼拝して親しく交わることができます。 救われた諸国の民がその光の中を歩み、地上の王たちが自分たちの栄光をそこに携えてやって来ます。夜がないため門は昼も夜も決して閉ざされません。汚れた者、忌むべきことや偽りを行う者は決してこの都に入れません。入れるのは、小羊の「いのちの書」に名が記されている者だけです。 私たちはイエス・キリストによってきよめられていのちの書に名前を書き込まれています。新しいエルサレムに入ることができています。イエス様がご自分の命と引き換えに私たちを神の子としてくださったのです。全世界のすべての人にこの恵みが下されています。 祝福を祈ります。