今日の聖句10月15日(木)\(^o^)/ 今週のテーマ:世界を一つに きょうの聖書:創世記17:1-8 わたしは、あなたをますます子孫に富ませ、あなたをいくつもの国民とする。王たちが、あなたから出てくるだろう。わたしは、わたしの契約を、わたしとあなたとの間に、またあなたの後の子孫との間に、代々にわたる永遠の契約として立てる。わたしは、あなたの神、あなたの後の子孫の神となる。わたしは、あなたの寄留の地、カナンの全土を、あなたとあなたの後の子孫に永遠の所有として与える。わたしは彼らの神となる。」 「アブラハム契約」 創世記17:1-8には、神様が当時99歳になっていたアブラムに再び現れ、彼の名前を「アブラハム」に変え、子孫繁栄とカナンの地を永遠の所有とする「アブラハム契約」を結び直された重要な場面が書かれています。1節で神様は「わたしは全能の神(エル・シャダイ)である。あなたはわたしに従って歩み、全き者となりなさい」と語りかけました。 7節では「わたしとあなたとの間に、またあなたの後の子孫との間に、代々にわたる永遠の契約として立てる。わたしは、あなたの神、あなたの後の子孫の神となる」約束しました。アブラハムの改名は、名が「アブラム(高貴な父)」から「アブラハム(多くの国民の父)」へと変えられ、子孫が非常に多く繁栄し、王もそこから出ると約束です。 永遠の契約として、神様がアブラハムおよびその子孫の神となり、現在寄留しているカナンの地を永遠の所有地として与えることが約束されます。これは人の限界、高齢であることや不完全さを越えて、神の全能の力と恵みによって結ばれる「アブラハム契約」の核心部分とされています。 いま私たちは信仰によってアブラハムが神様から授かった祝福の契約を相続させていただいています。アブラハムは「ただ神様を信じる」という信仰一本で神様に仕えて生きた人でした。私たちもそのアブラハムを模範として生きる信仰に歩んでいます。この道を右にもそれず左にもそれずにただまっすぐに前進させていただきたく思います。 祝福を祈ります。