今日の聖句10月14日(水)\(^o^)/ 光は正しい者のために蒔かれている。喜びは心の直ぐな人のために。 詩篇97:11 食事のふるまいをするときには、貧しい人たち、からだの不自由な人たち、足の不自由な人たち、目の見えない人たちを招きなさい。 ルカ 14:13 ************** 今週のテーマ:世界を一つに きょうの聖書:ガラテヤ3:29-4:7 ガラテヤ人とへの手紙4章4節5節6節 時が満ちて、神はご自分の御子を、女から生まれた者、律法の下にある者として遣わされました。それは、律法の下にある者を贖い出すためであり、私たちが子としての身分を受けるためでした。そして、あなたがたが子であるので、神は「アバ、父よ」と叫ぶ御子の御霊を、私たちの心に遣わされました。 「アバ、父よ」 ガラテヤ3:29-4:7には「人間は律法の行いによってではなく、キリストへの信仰によって神の子とされ、約束の相続人となる」という福音の本質が説かれています。3章29節にはあなたがたがキリストのものであれば、アブラハムの子孫であり、約束による相続人なのですという宣言があります。 この箇所全体は、私たちがかつて律法や世界の要素の下で「奴隷」のような状態であったのに対し、キリストによって「神の相続人(子)」とされたという身分の変化を説明しています。その決定的な救いの業が4節と5節に凝縮されています。 旧約聖書のアブラハムに与えられた神の祝福である救いは、肉体的な血统によって受け継ぐのではなく、イエス・キリストを信じる信仰を持つ者すべてが、真のアブラハムの子孫であり、神の約束を相続する者であると宣言しています。直前の3:26-28にある「ユダヤ人もギリシア人もなく、奴隷も自由人もなく、男も女もなく、キリスト・イエスにあって一つ」という平等の宣言を受け継いでいます 時が満ちてとは、旧約聖書のキリスト到来の預言が状成就したのを受けてという意味です。私たちが神の子とされたのはイエス・キリストの力と働きに酔ったことだったのです。神は「アバ、父よ」と叫ぶ御子の御霊を私たちの心に遣わされましたと言われています。私たちは強制されて動くものではなく「子」であり、神による相続人となります。親愛の情を込めて神を「お父さん(アバ)」と呼べる関係へと、身分が完全に変えられたことが示されたのです。 祝福を祈ります。