今日の聖句10月13日(火)\(^o^)/ 私たちもまた、主に仕えます。このお方が私たちの神だからです。 ヨシュア24:18 イエスは出て行き、収税所に座っているレビという取税人に目を留められた。そして「わたしについて来なさい」と言われた。するとレビは、すべてを捨てて立ち上がり、イエスに従った。 ルカ5:27-28 ************* 今週のテーマ:世界を一つに きょうの聖書:ガラテヤ3:21-28 ガラテヤ人への手紙3章26節27節28節 あなたがたはみな、信仰により、キリスト・イエスにあって神の子どもです。キリストにつくバプテスマを受けたあなたがたはみな、キリストを着たのです。ユダヤ人もギリシア人もなく、奴隷も自由人もなく、男と女もありません。あなたがたはみな、キリスト・イエスにあって一つだからです。 「神の子どもとされている」 ガラテヤ3:21-28は「律法と信仰の関係」および「キリストにおける新しい人間・霊的家族の誕生」を説いた、新約聖書でも特に重要なパウロのメッセージです。それは、「人間は律法の行いによってではなく、キリストへの信仰によって義とされ、キリストにあって民族・身分・性別の違いを超えて一つになる」ということです。 特に26節27節28節には「キリストを信じる信仰と洗礼によって、すべての人が血統・身分・性別の違いを超えて神の子とされ、キリストにあって一つである完全な平等と一致」ということがのべられています。ユダヤ人か異邦人かに関わらず、イエス・キリストへの信仰によって、すべての人が例外なく神の子どもとされるのです。 27節の洗礼については、外側の儀式にとどまらず、キリストを自らにまとってその新しい生命にあずかることで、人が衣服を身に着けるようにキリストを上着として身にまとうようになることだと説明されています。民族、人種、身分、性別など一切を総まとめにしてすべての人に与えられたキリストの恵みです。 人が神の子とされることの意味は、創世記で神様が人を造ったその時の神様と人の関係が回復されるということであり、神様と人との間の関係が最上の状態に戻されるということです。私たちが神様の子どもとして生きられるということは何より貴く、素晴らしいことなのです。 祝福を祈ります。