今日の聖句10月12日(月)\(^o^)/ 私は昔の日々を思い起こしあなたのすべてのみわざに思いを巡らしあなたの御手のわざを静かに考えています。 詩篇143:5 主のあわれみは、代々にわたって主を恐れる者に及びます。 ルカ1:50 ************* 今週のテーマ:世界を一つに きょうの聖書:ローマ10:14-21 ローマ人への手紙10章16節17節18節 すべての人が福音に従ったのではありません。「主よ。私たちが聞いたことを、だれが信じたか」とイザヤは言っています。ですから、信仰は聞くことから始まります。聞くことは、キリストについてのことばを通して実現するのです。では、私は尋ねます。彼らは聞かなかったのでしょうか。いいえ、むしろ、「その響きは全地に、そのことばは、世界の果てまで届いた」のです。 「救いのプロセス」 ローマ10:14-21は「福音つまりイエス・キリストの救いの知らせがどのように宣べ伝えられ、それがどのように受け止められるか」、そして「神の熱心な呼びかけに対するイスラエルの不従順」を論じています。パウロは「信仰は聞くことから始まります」と語り、福音を聞くことの重要性を示しています。 14節と15節で、救いへのプロセスが「呼び求める→ 信じる→聞く→宣べ伝える人がいる→遣わされる」という連鎖が示され、福音が伝えられる必要性が説かれます。17節では、人が神様を信じる信仰は、自分の努力やひらめきではなく、キリストの福音を聞くことから生じるという原則が示されています。 イスラエルの不従順について、福音は全地に宣べ伝えられたものの、神様に逆らい従わないイスラエルの民に対して、神様がなおも一日中手を差し伸べておられたことが語られています。今なお、イスラエルは迷いの中にありますが、神様の愛がイスラエルに届く日は必ず来ます。 私たちクリスチャンは大きな愛をもって私たちを救ってくださったイエス・キリストを証しし、自分が救われたことを確信させた聖書のみ言葉を紹介します。この働き無くして世界に救いが満たされていくということはありません。くじけずに伝道に励んでまいります。 祝福を祈ります。