今日の聖句10月10日(土)\(^o^)/ この主の手が短いというのか。 民数記11:23 彼らは非常に恐れて、互いに言った。「風や湖までが言うことを聞くとは、いったいこの方はどなたなのだろうか。」 マルコ4:41 ************* 今週のテーマ:絶えず祈れ きょうの聖書:ヨブ2:1-9 ヨナ書2章7節8節9節 私のたましいが私のうちで衰え果てたとき、私は主を思い出しました。私の祈りはあなたに、あなたの聖なる宮に届きました。空しい偶像に心を留める者は、自分への恵みを捨て去ります。しかし私は、感謝の声をあげて、あなたにいけにえを献げ、私の誓いを果たします。救いは主のものです。 「救いは主のもの」 ヨブ2:1-9は、神様のアッシリヤに伝道しなさいという命令に背いてスペイン方面に逃げ、海に投げ出された預言者ヨナが、巨大な魚の腹にたとえられる陰府・よみのなかで絶望の淵から主に祈り、回心し神様に悔い改めて立ち返ることと救いの確信に至る様子が描かれた賛歌であり祈りの部分です。 ここにヨナの絶望からの叫びがあります。預言者ヨナは神様の命令から逃避した結果、大魚に呑み込まれ、陰府の腹・海の深みという絶望的な苦難の中に置かれました。そこでヨナは自分の力ではどうすることもできないと悟り、主に祈りを捧げました。神様は彼の命を海中から救い出してくださいました。 きょうのの聖書の中心メッセージは、人間がいかに深い絶望や自分の罪の報いの中に沈もうとも、命を救い出す真の力は人間の行いや偶像ではなく、すべて神様である主のみにあるという信仰の原点が表されています。 ヨナは絶望の中て神様を思い出しました。そして、ヨナが祈った祈りは神様に届きました。「私をお救いください」という祈りは神様が聞き届けてくださいます。ヨナは祈り終える前に、「私の祈りはあなたに、あなたの聖なる宮に届きました」と言って感謝しています。ここに祈りのポイントがあります。信じて祈ることです。 祝福を祈ります。