今日の聖句10月9日(金)\(^o^)/ 見よ。神である主が私を助けてくださる。だれが私を不義に定めるのか。 イザヤ50:9 だれが、私たちを罪ありとするのですか。死んでくださった方、いや、よみがえられた方であるキリスト・イエスが、神の右の座に着き、しかも私たちのために、とりなしていてくださるのです。 ロマ 8:34 ************* 今週のテーマ:絶えず祈れ きょうの聖書:1テサロニケ5ː16.17.18 テサロニケ人への手紙第一5章16節17節18節 いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべてのことにおいて感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。 「喜、祈、感謝」 お馴染みの喜べ、祈れ、感謝せよです。1テサロニケ5ː16.17.18はパウロがテサロニケ教会に向けて与えた命令です。この聖句は聖書の中でも特に有名で、多くのキリスト徒に愛されている一節です。多くのクリスチャンがこれを暗唱し、困難や苦しみを乗り越えています。 ここには、クリスチャンがどのような状況にあっても保つべき「信仰の三つの基本姿勢」が示されています。まず始めは、感情的な楽しさではなく、キリストによって救われているという決定的な希望に基づき、どんな苦難の中でも喜びを保ち続けることが示されています。 次は祈りです。24時間呪文のように唱え続ける祈りではなく、常に神様とのつながりを意識し、対話する心を忘れないことを意味します。呼吸をするように、日常のあらゆる瞬間を神様に委ねる姿勢です。三つめは感謝です。その感謝は、どのような境遇にあっても、神様が共にいて最善に変えてくださることを信じて感謝する姿勢です この三つの基本を守ることに必要なことは、私たちが神様によって造られ、神様によって生かされているという事実をしっかり受け止めることです。いのちを与えられ、いのちを守られているという信仰の中で私たちは神様に向けて、常に喜び、絶えず祈り、すべてのことを謝する生活ができるのです。 祝福を祈ります。