今日の聖句10月6日(火)\(^o^)/ 私のたましいを守り私を救い出してください。私が恥を見ないようにしてください。私はあなたに身を避けます。 詩篇25:20 わたしが生き、あなたがたも生きることになるからです。 ヨハネ14:19 ************* 今週のテーマ:絶えず祈れ きょうの聖書:1サムエル3:2-14 サムエル記第一3章9節10節11節 主がおまえを呼ばれたら、『主よ、お話しください。しもべは聞いております』と言いなさい。」サムエルは行って、自分のところで寝た。主が来て、そばに立ち、これまでと同じように、「サムエル、サムエル」と呼ばれた。サムエルは「お話しください。しもべは聞いております」と言った。主はサムエルに言われた。「見よ、わたしはイスラエルに一つのことをしようとしている。だれでもそれを聞く者は、両耳が鳴る。 「しもべは聞いております」 1サムエル3:2-14には、少年サムエルが神様に初めて直接呼ばれ、預言者として立てられる決定的な瞬間と、高齢の祭司エリの家に対する厳しい裁きの予告が記録されています。この箇所の中心聖句は3章10節で、主が来て、そばに立ち、これまでと同じように、「サムエル、サムエル」と呼ばれた。サムエルは「お話しください。しもべは聞いております」と言った。 主はサムエルを3度呼びましたが、サムエルはまだ主の声を知らず、祭司エリの呼びかけだと勘違いしました。エリの助言により、それが神の声であると気づいたサムエルは、4度目の呼びかけに備えて寝ました。そして、主は自らサムエルの「そばに立ち」、直接親しく名前を呼ばれました。神が人間を個人的に、そして具体的に選び、声をかけられた瞬間です。 サムエルは自分の意見を挟まず、神様の言葉を全面的に受け入れる「しもべ」としてのへりくだりと、従順の姿勢を示しました。この応答によって、サムエルはイスラエルの預言者としての第一歩を踏み出しました。私たちの祈りにも「お話しください。しもべは聞いております」という姿勢は不可欠です。 神様に向かって言い立てるばかりでなく、祈りの中で神様の御声を聴くという習慣を身につける必要があるということです。神様のみ言葉に耳を傾けない人は神様に用いられることはありません。この後、神様はエリの家に対する厳しい処罰を語りました。エリとその子供たちが神様のみ言葉をおろそかにしたからです。私たちはみことばに忠実でありたいと思います。 祝福を祈ります。