今日の聖句10月2日(金)\(^o^)/ 主よ、お話しください。しもべは聞いております。 1サムエル3:9 わたしのこれらのことばを聞いて、それを行う者はみな、岩の上に自分の家を建てた賢い人にたとえることができます。 マタイ7:24 ************* 今週のテーマ:目を覚ましている きょうの聖書:1ペテロ4:7-11 ペテロの手紙第一4章7節8節9節 万物の終わりが近づきました。ですから、祈りのために、心を整え、身を慎みなさい。何よりもまず、互いに熱心に愛し合いなさい。愛は多くの罪をおおうからです。不平を言わないで、互いにもてなし合いなさい。 「互いのもてなし」 1ペテロ4:7-11は、キリストの再臨、万物の終わりを控えた終末の時代において、クリスチャンがどのように祈り、愛し、神様から与えられた賜物や能力を用いて互いに仕え合うべきかを説いています。7節では万物の終わりが近づいているため、浮かれたり油断したりせず、心を落ち着かせて思慮深くふるまい、よく祈るように命じています。 また、混乱や困難な状況の中でも、神様との交わりを保ち、冷静に現実を見据える姿勢が求められます。8節と9節では何よりもまず、心を込めて互いに愛し合うことが勧められています。「愛は多くの罪をおおう」とあり、お互いの弱さや過ちを責め立てるのではなく、神の愛をもって赦し合い、受け入れ合う大切さを教えています。 不平やつぶやきを言わずに、親切にもてなし合うことで、信仰の家族としての交わりを強めます。互いにもてなし合うとは、互いに家を開いて迎え入れ、愛と親切を示し合うことを意味しています。 もてなすという言葉は、旅人や困っている信仰の仲間を自分の家に泊めたり、食事を共にして温かく迎え入れたりすることを指します。 当時、迫害や困難の中を移動するクリスチャンや伝道者にとって、互いのもてなしは非常に重要な支えでした。迫害の中での伝道はとても疲れるのですが、同じクリスチャン同士として暖かく歓待してもらえると身も心も軽くなるのです。熱心に愛し合うクリスチャンとして生きてゆきたいと思います。 祝福を祈ります。