今日の聖句10月1日(木)\(^o^)/ あなたは私を多くの苦難とわざわいとにあわせられましたが私を再び生き返らせ地の深みから再び引き上げてくださいます。 詩篇71:20 主はこのようにされたのですから、敬虔な者たちを誘惑から救い出し、正しくない者たちを処罰し、さばきの日まで閉じ込めておくことを、心得ておられるのです。 2ペテロ2:9 ************* 今週のテーマ:目を覚ましている きょうの聖書:へブル10:32-39 へブル人への手紙10章35節~39節 あなたがたの確信を投げ捨ててはいけません。その確信には大きな報いがあります。あなたがたが神のみこころを行って、約束のものを手に入れるために必要なのは、忍耐です。「もうしばらくすれば、来たるべき方が来られる。遅れることはない。わたしの義人は信仰によって生きる。もし恐れ退くなら、わたしの心は彼を喜ばない。」しかし私たちは、恐れ退いて滅びる者ではなく、信じていのちを保つ者です。 「忍耐」 へブル10:32-39は、苦難や迫害の中で信仰を捨てそうになっているクリスチャンたちに対し、過去の自分たちの歩みを思い起こさせ、忍耐をもって信仰に生き続けることを強く勧告し励ましています。信仰を持ち始めたばかりの「光に照らされて真理を知った後」の時期を思い出させます。 ユダヤ人信者たちは当時は激しい戦い、人々のさげすみ、見せ物にされるような苦しみがありました。牢獄に入れられた仲間を思いやり、自分の財産が奪われることも「さらにまさった永遠の宝を持っている」という確信ゆえに、喜んで忍びました。信者になった直後の純粋な熱心さと、世の財産よりも神の国という永遠の宝を重んじていたのです。 だからこそ、神様に対する「大胆な確信」を放棄してはならないと戒めます。その確信には大きな報いがあるからです。神様の御心を行って「約束された救いの完成や永遠のいのち」を受け取るためには、今こそ忍耐が必要です。信仰の歩みにおいて、途中で諦めないための鍵は「忍耐」であると教えられています。 「もうしばらくすれば、来たるべき方が来られる。遅れることはない。わたしの義人は信仰によって生きる。もし恐れ退くなら、わたしの心は彼を喜ばない」と語り、キリストの再臨への希望が夢物語ではないことが訴えられています。義人とは信仰によって生きる人です。私たちは恐れ退いて滅びる者ではなく、信じていのちを保つ者です。 祝福を祈ります。