今日の聖句9月28日(月)\(^o^)/ わたしは永遠に、あなたと契りを結ぶ。義とさばきと、恵みとあわれみをもって、あなたと契りを結ぶ。 ホセア 2:19 あなたがたがわたしを選んだのではなく、わたしがあなたがたを選び、あなたがたを任命しました。 ヨハネ15:16 **************** 今週のテーマ:目を覚ましている きょうの聖書:ルカ21:34-36 ルカの福音書21章34節35節36節 あなたがたの心が、放蕩や深酒や生活の思い煩いで押しつぶされていて、その日が罠のように、突然あなたがたに臨むことにならないように、よく気をつけなさい。その日は、全地の表に住むすべての人に突然臨むのです。しかし、あなたがたは、必ず起こるこれらすべてのことから逃れて、人の子の前に立つことができるように、いつも目を覚まして祈っていなさい。 「目覚めて祈る」 ルカ21:34-36はイエス様が弟子たちに来るべき終末に備えて、油断しないこと、いつもむ目を覚まして祈り続けることを命じています。終末の時期は誰にもわかりませんが、全世界のすべての人が遭遇する大きな出来事です。すべての人に突然終わりの日が来るのです。 終末への備えの第一は油断しないことです。油断は締まりのないだらしない生活です。深酒や生活の思い煩いが人の心を鈍らせ、押しつぶしてしまいます。また、警察沙汰にならないような罪や、日々の忙しさや快楽に流されて、神様への意識や礼拝を忘れてしまう状態に陥らないように気を付けなければならないということです。 終末への備えの第二はいつも目を覚まして祈っていることです。居眠りをしている人は決して祈ることは出来ません。いつも祈るという習慣を身に着ければ、どんな困難や境遇の中でもイエス様に頼ることが出来ます。日常的にイエス様と交わっている人は終末に対して前向きに生きられます。 終末への備えの第三は日々の生活に緊張感を持つべきことであり、キリストへの信頼を持ち続けることと言えます。明日が終末であるかもしれないと思えば心も生活態度も整えなければならないのです。ルカ伝21章はイエス様の十字架の直前の説教です。死を目前にしたイエス様の言葉は真剣に受け止めなければなりません。 祝福を祈ります。