今日の聖句9月27日(日)\(^o^)/ 主は、ご自分の大いなる御名のために、ご自分の民を捨て去りはしない。 1サムエル12:22 わたしは彼らにあなたの御名を知らせました。また、これからも知らせます。あなたがわたしを愛してくださった愛が彼らのうちにあり、わたしも彼らのうちにいるようにするためです。 ヨハネ17:26 ************* 今週のテーマ:目を覚ましている きょうの聖書:ルカ12:35-48 ルカの福音書12章36節37節38節 主人が婚礼から帰って来て戸をたたいたら、すぐに戸を開けようと、その帰りを待っている人たちのようでありなさい。帰って来た主人に、目を覚ましているのを見てもらえるしもべたちは幸いです。まことに、あなたがたに言います。主人のほうが帯を締め、そのしもべたちを食卓に着かせ、そばに来て給仕してくれます。主人が真夜中に帰って来ても、夜明けに帰って来ても、そのようにしているのを見てもらえるなら、そのしもべたちは幸いです。 「目覚めている信仰」 ルカ12:35-48の要点はイエス・キリストの再臨に備え、目を覚まして忠実に仕えることの大切さを説いた教えです。37節の「目を覚ましている」とはキリストの再臨を信じて準備しているという意味です。それは日々信仰のスイッチを入れておくということです。信仰のスイッチは切ってしまってはなりません。 それは、いつ終わりの時が来ても慌てないよう、油断せず、神様に対する信仰と愛の生活を日々保ち続けることを意味しています。目を覚まして待っていたしもべたちに対し、帰ってきた主人は自ら帯を締め、しもべたちを食事の席につかせて給仕してくれます。これは神様が与えてくださる大きな恵みと、救いの逆転劇を表現しています。 41節~46節には忠実なしもべと不忠実なしもべの対比があります。注十なしもべは主人が留守の間も、他のしもべたちに適切に食事を配るなど、自分の職務を誠実に果たします。主人が帰ってきたとき、その姿を見た主人は彼を高く評価し、全財産を管理させます。 不忠実なしもべは「主人の帰りは遅れるだろう」と高を括り、仲間を殴ったり、酒食にふけったりして職務を怠ります。主人は彼が予期していない日、思いがけない時に帰宅し、彼を厳しく処罰します。私たちは信仰のスイッチを切ることなく、キリストへの有効な信仰を維持しつつ再臨を待ちたいと思います。 祝福を祈ります。