今日の聖句9月26日(土)\(^o^)/ その支配は海から海へ、大河から地の果てに至る。 ゼカリヤ9:10 御国のこの福音は全世界に宣べ伝えられて、すべての民族に証しされ、それから終わりが来ます。 マタイ24:14 ************* 今週のテーマ:主を知ること きょうの聖書:ヤコブ3:13-18 ヤコブの手紙3章17節18節 上からの知恵は、まず、第一に清いものです。それから、平和で、優しく、協調性があり、あわれみと良い実に満ち、偏見がなく、偽善もありません。義の実を結ばせる種は、平和をつくる人々によって平和のうちに蒔かれるのです。 「上からの知恵」 ヤコブ3:13-18には人間の持つ地上の知恵と上からの知恵の二種類の知恵を対比し、本当の信仰や知恵は良い行いや柔和さ、平和となって現れると教えています。そして17節と18節では、人間的な知恵と神様からの「上からの知恵」の違いを明かし、真の信仰がいかに平和と良い実を結ぶかを教えています。 17節では上からの知恵の特徴を①悪や汚れた動機がなく、神に向かってまっすぐなこと。②人との争いを好まず、人に対して優しく、従順で道理をわきまえていること。③困っている人を顧みる愛の行いに満ちていること。➃人間を肩書や見た目で差別せず、裏表のない誠実さがあることの4点あげられています。 更に18節で信仰の結果である義の実について、神が喜ぶ「義の実」は、力づくや争いによってではなく、平和をつくり出す人々の柔らかな歩みを通して豊かに実らせると述べています。自分の正しさを主張して争うのではなく、キリストの愛に基づいた平和な心で生きることが勧められているのです。 自分の思いや感情を優先させるのではなく、イエス様の気持ちを自分の気持ちにして生きるようにさせていただきたいと思います。それによって自分個人の平和も隣人との間の平和も実現するのです。祈りつつ聖書を読み、キリストの愛を自薦する生き方をしてゆきたいと思います。 祝福を祈ります。