今日の聖句9月24日(木)\(^o^)/ あなたがたの周りに残された諸国の民も、主であるわたしが破壊されていたところを建て直し、荒れ果てていたところに木を植えたことを知るようになる。主であるわたしが語り、これを行う。 エゼキエル36:36 彼らは大声で叫んだ。「救いは、御座に着いておられる私たちの神と、子羊にある。 黙示録7:10 ************* 今週のテーマ:主を知ること きょうの聖書:箴言3:1-15 箴言3章1節~5節 わが子よ、私の教えを忘れるな。心に私の命令を保つようにせよ。長い日々と、いのちと平安の年月が、あなたに増し加えられるからだ。恵みとまことがあなたを捨てないようにせよ。それをあなたの首に結び、心の板に書き記せ。神と人の前に好意を得、聡明であれ。心を尽くして主に拠り頼め。自分の悟りに頼るな。 「主に拠り頼め」 箴言3:1-15は神様の教えである真の知恵を心に留め、自分の知恵に頼らずに全き信頼を神に置くことの重要性と、それによってもたらされる祝福を説いています。神様の戒めや教えを心にしっかりと留めることが、その人の豊かな人生の土台となります。 イエス様の基本路線は愛と誠実です。これらを離さず、首に結び、心の板に書き記すようにと表現されています。これは、教えを単なる知識ではなく、自分の人格や生き方の中心に据えなさいという意味です。石碑に刻んだ文字が千年も消えないように、自分の心に深く刻めと言われています。 神様と隣人からの恵みがあります。神様と隣人の前に、恵みと優れた知恵を見いだすことができると約束されています。神様の愛と隣人からの愛を感じ取る心を持つことが肝要です。愛と恵みははねつけてはいけないし、受け取るときに自分も愛と恵みを注げる人になれるのです。 「神と人の前に好意を得、聡明であれ。心を尽くして主に拠り頼め。自分の悟りに頼るなと言えみことばが光っています。主に拠り頼むべきこと、自分の方針を基準にするのではなく、神様の基本方針を指示しているみことばに準拠する生活が勧められています。 祝福を祈ります。