今日の聖句9月20日(日)\(^o^)/ あなたの救いを愛する人たちが「主は大いなる方」といつも言いますように。 詩篇10:16 主は私を、どんな悪しきわざからも救い出し、無事、天にある御国に入れてくださいます。主に栄光が世々限りなくありますように。 2テモテ4:18 ************* 今週のテーマ:主を知ること きょうの聖書:ホセア4:1-10 ホセア書4章1節2節3節 イスラエルの子らよ、主のことばを聞け。主はこの地に住む者を訴えられる。この地には真実もなく、誠実さもなく、神を知ることもないからだ。呪いと、欺きと、人殺しと、盗みと、姦通がはびこり、流血に流血が続いている。それゆえ、この地は喪に服し、そこに住む者はみな、野の獣、空の鳥とともに衰え果て、海の魚さえも一掃される。 「イエス様が神様の姿」 ホセアはB.C.760年ころからB.C.730年ころまで北イスラエル王国で活動した預言者です。神様はホセアを通してイスラエルの民が神様の教えを忘れて「神を知る知識」を失ったこと、そしてそれによる社会の倫理的崩壊と、指導者である祭司の責任に対する神の裁きを宣言しました。 真実も誠実も神を知る知識もないこと、これがイスラエルの本質的な問題として指摘されています。ここでの「知識」とは、単なる頭の知識ではなく、神様との親密な信頼関係やその教えに従う生き方を指します。北イスラエル王国は初代のヤロブアム王以来神20人の王が神様を否定していたのです。 神様を否定したために倫理的モラルが崩壊してしまいました。神様との関係が途絶えた結果、社会には呪い、偽り、人殺し、盗み、姦淫が蔓延し、流血の惨事が相次ぎました。土地も住民も、野の獣や空の鳥までもが衰え果てるという全般的な荒廃がもたらされています。 6節で「わたしの民は知識がないので滅ぼされる」と言われています。この言葉は、民に神の律法を教える義務を放棄した祭司たちに向けられています。彼らが神様の律法を忘れたため、神様も彼らの子らを忘れるという宣言につながります。神様は私たちを憐れみ、御子イエス様を遣わしてくださいました。私たちはイエス様によって神様を知ることができるようになったのです。 祝福を祈ります。