今日の聖句9月19日(土)\(^o^)/ わたしは、永遠に争うことはなく、いつまでも怒ってはいない。 イザヤ57:16 もしだれかが罪を犯したなら、私たちには、御父の前でとりなしてくださる方、義なるイエス・キリストがおられます。 1ヨハネ2:1 ************* 今週のテーマ:主の大能 きょうの聖書:詩篇81:1-16 詩篇81篇1節~5節 喜び歌え。私たちの力なる神に。喜び叫べ。ヤコブの神に。ほめ歌を歌いタンバリンを打ち鳴らせ。麗しい音色の竪琴を琴に合わせてかき鳴らせ。新月と満月に角笛を吹き鳴らせ。私たちの祭りの日に。これはイスラエルの為の掟、ヤコブの神のための定めである。神がエジプトの地に向かって出て行かれたとき、ヨセフのうちにそれをさとしとして授けられた。私はまだ知らなかったことばを聞いた。 「神様の大きな恵みへの賛美」 詩篇81:1-16は神様の大能への喜びの賛美であり、礼拝への招きと、神様ご自身からの切実な語りかけで、戒めと約束の二つの部分で構成されています。祭りや礼拝で歌われた詩です。この詩の中心点は、「神の恵みに対するイスラエルの不従順への嘆きと、立ち返ったときに約束されている圧倒的な祝福」です この詩篇にはアサフによるという言葉が添えられているので、ダビデやソロモンによって国が統治されていたB.C.1000頃に作られたものと考えられています。アサフはこの時代に主に神殿の礼拝音楽を司る音楽監督楽長であり、レビ人の家系に属する聖歌隊のリーダーでした。 喜びの歌声は「喜び歌え。私たちの力なる神に。喜び叫べ。ヤコブの神に。ほめ歌を歌いタンバリンを打ち鳴らせ」と、喜び歌うように命じられます。これは新月や満月、収穫祭などの聖なる祭りで行われる礼拝の姿です。5節ではエジプトからの救いが称えられています。神がエジプトの地を撃たれたとき、イスラエル民が「知らなかったことば」を聞いたことが回想されます。 この御声は、今の時代のクリスチャンに当てはめれば、救いの確信を与えられたときに授かったみことばにあたります。私たちは神様の大きな力によって生かされており、神様の確実なみことばによって救いの中に置かれています。明日は日曜日、礼拝で心を込めて神様の恵みを賛美しましょう。 祝福を祈ります。