今日の聖句9月17日(木)\(^o^)/ 私のたましいを牢獄から助け出し私があなたの御名に感謝するようにしてください。 詩篇142:7 こうしてペテロは牢に閉じ込められていたが、教会は彼のために、熱心な祈りを神にささげていた。 使徒12:5 ************* 今週のテーマ:主の大能 きょうの聖書:ヨハネ11:1-16 イエスは弟子たちに、今度ははっきりと言われた。「ラザロは死にました。あなたがたのため、あなたがたが信じるためには、わたしがその場に居合わせなかったことを喜んでいます。さあ、彼のところへ行きましょう。」そこで、デドモと呼ばれるトマスが仲間の弟子たちに言った。「私たちも行って、主と一緒に死のうではないか。」 「信じるため」 ベタニヤのマルタとマリヤの弟、ラザロが病気になりました。その知らせを聞いたイエス様は、すぐにラザロの所には行かず、二日経ってからエルサレムに近いオリーブ山のふもとにあるラザロの家に向かいます。ラザロが死ぬのを待って出かけたのです。 ラザロが死んでそのラザロを蘇生させると、イエス様には死者を生かす力があることが証明されます。そこにキリストを信じられない人も信じるようになるということがあります。もう一つは、トマスが言っているようにエルサレムに行くとイエス様が殺される危険が大きいのです。 イエス様はそれをご承知でラザロの所へ行こうとしています。ご自分から進んで十字架に向かっていることがよく分かります。ラザロを蘇生させると、いよいよユダヤ教側のイエス様を殺そうとする勢いが強くなります。しかし、イエス様は誰もがラザロが死亡していることを確認させた後でラザロを生き返らせます。 「あなたがたが信じるために」というのは、聖書とイエス様の主目的である、キリストの十字架の死と復活によって人の罪が赦され、たましいに救いを受けることができるということをこの場に居合わせた人とまだキリストの力を知らない人たちまですべての人が信じるためです。ラザロを生き返らせたイエス様が今私たちを生かしていてくださるのです。 祝福を祈ります。