今日の聖句9月14日(月)\(^o^)/ 見よ、その時代が来る─主のことば─。そのとき、わたしはイスラエルの家およびユダの家と、新しい契約を結ぶ。 エレミヤ31:31 この約束は、あなたがたに、あなたがたの子どもたちに、そして遠くにいるすべての人々に、すなわち、私たちの神である主が召される人ならだれにでも、与えられているのです。 使徒2:39 ************* 今週のテーマ:主の大能 きょうの聖書:マルコ6:30-44 マルコの福音書6章38節~44節 イエスは彼らに言われた。「パンはいくつありますか。行って見て来なさい。」彼らは確かめて来て言った。「五つです。それに魚が二匹あります。」するとイエスは、皆を組に分けて青草の上に座らせるように、弟子たちに命じられた。人々は、百人ずつ、あるいは五十人ずつまとまって座った。イエスは五つのパンと二匹の魚を取り、天を見上げて神をほめたたえ、パンを裂き、そして人々に配るように弟子たちにお与えになった。また、二匹の魚も皆に分けられた。彼らはみな、食べて満腹した。そして、パン切れを十二のかごいっぱいに集め、魚の残りも集めた。パンを食べたのは、男が五千人であった。 「五つのパンと二匹の魚」 マルコ6:30-44の中心点は、五千人の給食であり、飼い主のいない群衆に対するイエス様の深い憐れみと、神様の恵みによってすべてが満たされる奇跡の記録です。イエス様は群衆を見て「飼い主のいない羊のような有様を深く憐れみ」、教え、導かれることがこの奇蹟の源です 「自分たちで食べ物を買わせるように」という弟子の現実的な提案に対し、イエスは「あなたがたが食べ物を与えなさい」と求め、わずかな五つのパンと二匹の魚を用いて全員を満腹にさせました。人々にパンを与えることは、人間の努力や計算によるものではなく、主ご自身のあふれる恵みと愛のわざであることを示しています。 詩篇23篇で「主は私の羊飼い。私は乏しいことがありません。主は私を緑の牧場に伏させいこいのみぎわに伴われます」とうたわれています。弱い羊ある私たちを養ってくださるのが羊飼いイエス様なのです。最初は五つのパンと二匹の魚でしたが弟子たちが配ると五千人以上の人が満腹して余りが出たのです。 神様は私たちに聖書を通して、あるいは、説教を通して、霊的な糧を与え続けるお方です。そして、そのような霊的糧を得ることによって、私たちの日々の生活が守られ、心が喜びと平安で満たされていくのです。また同時に、神様は私たちの肉体的な必要を心配して下さるお方なのです。私たちはイエス様によって養われて生かされているのです。 祝福を祈ります。