今日の聖句9月12日(土)\(^o^)/ ただ、あなたはよく気をつけ、十分に用心し、あなたが自分の目で見たことを忘れず、一生の間それらがあなたの心から離れることのないようにしなさい。 申命記4:9 マグダラのマリアは行って、弟子たちに「私は主を見ました」と言い、主が自分にこれらのことを話されたと伝えた。 ヨハネ20:18 ************* 今週のテーマ:主のいやし きょうの聖書:使徒2:22-28 使徒の働き2章22節23節24節 イスラエルの皆さん、これらのことばを聞いてください。神はナザレ人イエスによって、あなたがたの間で力あるわざと不思議としるしを行い、それによって、あなたがたにこの方を証しされました。それは、あなたがた自身がご承知のことです。神が定めた計画と神の予知によって引き渡されたこのイエスを、あなたがたは律法を持たない人々の手によって十字架につけて殺したのです。しかし神は、イエスを死の苦しみから解き放って、よみがえらせました。この方が死につながれていることなど、あり得なかったからです。 「イエス様のよみがえり」 使徒2:22-28はペンテコステの朝、聖霊に満たされたペテロが語ったイエス・キリストの復活による、死に対する勝利と救いの宣言です。この箇所は、使徒ペテロが、集まった群衆に向けて語った最初の説教の一部です。全体の要点を整理すると、以下の3つの核心に分けられます。 第一は、イエス様が数々の奇跡やしるしを行ったのは、神様がイエス様を通して働かれたからであり、それによってイエス様が神様から遣わされた救い主キリストであることを証明しています。イエス様は復活によって神様の主権を完全に確立しました。 第二は、イエス様の十字架の死は、人間の悪意によるものでありながら、同時に「神の定められた計画」の通りであったと説明されます。神様は、イエス様を死の苦しみから解放して復活させました。なぜなら、神の御子であるイエス様が死に支配されたままになることは「あり得ない」ことだったからです。 第三は、25節~28節にあるダビテによって語られた預言が成就したということであり、神様のみことば確かさの証明です。ダビデが語った「あなたの聖なる者を墓に朽ち果てさせるようなことはなさらない」という詩篇16章の言葉は、ダビデ自身ではなく、後に生まれたイエス様の復活を預言したものであったと証明しています。 復活したキリストによって私たちは神様が常に私たちと共におられるため、死を超えた命の喜びがあるという確信を持てるのです。様々な奇蹟がありますが、イエス・キリストの復活こそ最大の奇跡であり、私たちが救われて神の子とされている事実がそれを物語っています。私たちはキリストの十字架と復活によって救われたのです。 祝福を祈ります。